あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

へぇへぇぼんぼんなまいにちのこと

アプリのはてな

だいたいぼうやが寝てくれた合間の時間を使ってブログしてるからPCを開くほど時間を取るわけにもいかず、だいたいアイホンのアプリでブログをやっている。

 

それが最近、下書きして保存してもうまく保存されないことがでてきて大変困っている。

下書きを更新を押してアプリを閉じたはずなのに次に開くと本文が保存されてない。

もしくは訂正したはずな部分が訂正する前の状態で保存されている。

もう一度訂正して下書きを更新を押しても更新がされない、ということが多々あるんです。

 

たった今も一つ書いてプレビューでチェックしてから公開ボタン押そうとしたのに、

プレビュー押したら題名のみ出て本文からっぽ。あれ?下書き保存してからかな?とやってみてもやはりダメで、それなりに考え、時間を費やした一つの記事がきれいさっぱり消えて無くなってしまった!

ショック!!

 

なんで?

 

もう一度同じこと書く気にもなれず、悲しい気持ちを記しました。

 

消えてしまった記事

女を取り戻せ!という題名でして、

ユーアーショーック!と歌いながらプレビュー押したら、まさかの内容ふっとんで

アイアムショーックですよ。

 

取り戻したーい。

 

これはちゃんとできたのかな?

 

三年日記の三年目

三年前から三年日記を毎日つけている

1ページ三段になっていて

2015

2016

2017

というふうに同じ日付が縦並び

 

今2017なので今年でおわり

 

2015年のわたし→仕事の愚痴ばかり書いている

        きょうものんじまったと書いている

 

 

2016年のわたし→妊婦のわたし

        ねむいねむい、ひまだひまー

  ケータイゲームにはまって後悔ばかりしている

 

 

2017年のわたし→子育てのわたし

          一番元気な気がする

 

いやいや、変化の三年間です。

 

 

毎日書くたび上の二段をみて

何していたのかしらと過去を振り返るのっておもしろい。とくに2度と思い出すこともないようなしょうもないことが書かれてる日のほうがおもしろい。

 

例えば、たった一日だけ言いまくっていた言葉とか、そのころマイブームだった歌とか。

その日すれ違った人達が言ったひとことや電車で隣に座った人の会話とか。

夫が酔っ払って発した言葉や歌。

そんなことが書いてあると懐かしさを感じる。

 

しかし、ちょこちょこ穴が空いている。

まとめて書くことはしょっちゅうだし、それでも書けていないところは忙しかったのねと思う。

 

仕事をしていた2015年が一番穴が空いて、だいたい穴あきの後には"特筆すべきことなど何もない数日だった"とさみしいことが書いてある。

2016年は出産日から数日書いていない。

余裕がまるでなかった。

 

今年はそれなりに書いている。でも最近書いていなかったので今まとめて書いている。

育児日記はまた別でつけているからこの三年日記にはなるべく自分中心に書くことにしている。

 

ちなみに今日7/24は

2015年はフジロック1日目でうかれてる。

2016年はフジロックに行けなくて、産まれてもこなくてヒマをもてあまして嘆いている。

そして、今日は一体何について書こうかな…

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万年筆は誕生日に買ってもらったお気に入り

 

 

さよなら、そしておはようボーイ

 

最初の1ヶ月が一番長かった。

そのあとも毎日いろんなことが起こって大変なのにまだこの生活始まって2ヶ月かぁ、そんなしか経ってないのになんだか濃厚だなぁと、だいたい3ヶ月目くらいまでは思っていた。

が、4、5ヶ月と経っていくと日に日にスピードを増し、月日はあっという間に流れて、あれまぁ!もう1歳ですってよぉ。

早い。

 

アイホンで撮り続けてきた写真を見返してみる。アルバムにすることもなくただ撮りたまっていくぼうやの写真。すぐにいつでもその全てが見れるとは便利な世の中ね。

 

私の赤ん坊の頃からその後の子ども時代の写真などさほど残されていない。が、自分の赤ん坊の頃の写真などそんなに見返すもんでもないし数枚あれば充分なのかもしれない。

 

しかし、自分の子どもは撮ります。

ぼうやに将来見てもらえないだろうけど撮ります。

そしてそれらを見返してこの頃はかわいかったなぁと夜な夜な酒のアテにして楽しみます。

そしてそれはもうすでに始まっている。

生まれたての頃、まだ腹に納まっている頃の写真から見返して、胎動の動画も見て、夫婦でかわいいなぁとビールをのんでいる。

楽しい、かわいい、愛おしい。

 

今のぼうやももちろん愛おしいが、赤ん坊の顔の変化はすさまじい。

だから昨日の、一昨日の、1ヶ月前の、半年前の、産まれたばかりの頃の、全てのぼうやたちは別人のようで、それはまるで出会いと別れを繰り返してきたようだね。

 

今日のぼうやも、もう寝てしまったからさようなら。また明日新しいぼうやにおはようを言おう。

 

1年たてば私の方にも余裕がでる。

なるほど、こんな感じで子育てって進んでいくのねとつかめてくるし、私にも覚悟と度胸が備わってくる。

そう、私も母になってきた。

こんな心の状態で、もう一度妊娠から陣痛、出産、そして新生児を抱っこして、その成長を見届けてみたい。そんな風に最近思ってきた。

 

どんな感じかなぁ。

 

 

 

赤ちゃんがフジロックでたべるもの*準備

いよいよ来週となったフジロックの為の準備をコソコソと進めている。

大人の準備は適当に雨具と着替えと下着などを詰め込むだけだけど、今年はなんせぼうやがいる。

このちっぽけなお子様、お一人様のために私たち夫婦はあれこれ毎晩作戦を練っている。

 

今更ながら昨夜から本格的に始動したぼうやのベビーフード味見会。

今までワンパターンな離乳食。

お粥、パンがゆ、人参、大根、芋、豆などばかり与えてきたがさすがに苗場では芋を茹でるということまではできかねますのでベビーフードにお世話になろうかと見に行ったらばまぁ!たくさんあるんですね。

 

その中から目新しい野菜とレバーのトマトクリームパスタみたいなの買って食べさせてみたが、食べてくれない。初めて、食べないということもあるのだなと気づきました。

 

 

鯛めし粥は食べてくれました。

 

どうやらぼうやの好みは純和食なのかもしれない。が、ベビーフードはわりかし豪華なメニューが多く素朴なぼうやのお口に合いそうなものはどんなものだろう。

食べてもらわにゃ困るのでいろんなお粥にチャレンジ中であります。

 

昨夜はキューピーの瓶の粥。

食べてくれました。

そのほか和光堂筑前煮とお粥のセット。筑前煮なんて食べてくれるのだろうか。

 

当日は朝ごはんは苗プリの朝食バイキングにお世話になれるので、そこでお粥やバナナなどを食べてもらえばいいかなと。

昼はルヴァンのパンをあげたり、ぽんせんを粉末の出汁でといてお粥を作ってやったりして。

夜ご飯はベビーフードにしようかと考えています。

11ヶ月の現在、彼は朝と夜はしっかり食べるけどお昼はまだ気まぐれなところがあって食べない方が多く、3時頃おせんべいをあげれば結構夜ご飯までもってしまいます。

 

量も今まで意識していなかったが、だいたい100グラムで満足のようだ。

 

赤ちゃん用ポカリスウェットなんかもあったから買って飲ませてみたが、難しい顔してのんでくれず…こちらも少しずつ慣れていってもらわなければ。

まぁダメならお茶でもいいのだが。

 

 

 

 

数字にふりまわされるな。

なんなんだ。

何が起こったのか。

 

こんなことをいちいち気にしていたら続かないからもうやめにしたいといっつも思っているけど、また気にしちゃうわたしがいる。

 

アクセス数の話です。

ブログやってる方ならみんな気になりますよね。

 

先月から昨日まで、10以下のアクセスとたまにゼロばかりでさ、ちょっとやる気も失せてましたよ。

どうせ書いたってさ…誰も困らないんだから今日はもう寝よう…むにゃむにゃ。

そんな夜をたくさん超えてきましたよ。

一生懸命書いたってさ…ゼロ。

 

だだーん。

 

わたしが、書きたいからかいているんです。

ただそれだけ。

 

 

書くのは楽しいもので、一度書くとそれに改めて気づいてもっと書きたいなと思ったりするんです。

書けば気になるアクセス。

3人くらい見てくれてたらうれしいな…

 

続けて書けば5人、10人と増えたりもする。

 

そんなんで、今朝何気なく見たら

???

43?

何があったというのでしょうか。

突然棒グラフがびょんと伸びている。

朝8時の時点で43て。

 

 

でもさ、これもほんとたまたまなのね。

実際、15時現在43のままだしね。

でもちょっとうれしいよね、やっぱり。

がんばって書こうかなと思ってしまうわたしがいる。

単純なヤツめ。

 

素直にうれしいことにさせていただいて、

これからもがんばろっと。

 

しかし何があったのかねぇ。

うれしくてさみしい時間たち

1歳を目前にひかえて

ぼうやの身長と体重を計りに行ってきた。

10ヶ月健診から1ヶ月半ぶり。

身長も体重もさほど変化はなかった。

 

食べる量は増えているけど、それ以上に運動量が増えている。

1ヶ月半前はようやくハイハイし始めたばかりだったのに、今はすごい速さでハイハイで進み、つかまり立ちしては膝をぴこぴこ。

お尻をふりふり。

両手を大きく広げ、だん!と地面にひれ伏す。

いろいろやっている。

 

1人で遊ぶ時間がどっと増えた。

そしてだっこやおんぶをする時間がぐっと減った。

 

もう意味もなく泣き続けることはない。

だっこしないと寝ないということもない。

おんぶしないと家事ができない、ということもない。

 

気づいたら一日中おんぶして、身体中イテェだなんてぶつぶつ言っていたのに、あれ?

最近おんぶしてないぞ。

まぁ暑くなってきたしちょうどいいけど、なんだか少しさみしいね。

赤ちゃん、卒業なのかしら?

 

毎週行っている図書館の赤ちゃん会も、そのうち行けなくなるんだなぁ。

月一回の産後ヨガ教室だってもうすぐ行けなくなってしまうんだ。

 

全ては永遠ではないのだね。

いいことも、悪いことも。

いつかは終わりがくるんだな。

今は残り少ない赤ちゃんの時を楽しもう。

 

お乳をあげる最高に平和な時間ももうすぐ終わってしまうんだなぁ。

 

子の成長はうれしいが、さみしさもある。

そういうことをこれからたくさん繰り返していくんですね。

 

暑い時はいい香りに包まれたい

毎日暑い

窓を開けたって流れ込んでくるのはもわんとぬるい風、重い風

 

毎朝汗だくになって部屋を掃除する。

本当は箒が欲しいんだけどなと思いながら掃除機かけて、そのあとお酢とハッカ油を垂らした水で雑巾がけ。

ハイハイのぼうやの目線になってだっだっだ!

と部屋を勢いよく雑巾がけ。

ハイハイ仲間が増えた!と楽しそうな目でぼうやが後を追うもすぐに飽きて本棚の前で本を崩す。

終わると部屋の中はかすかにハッカの香りが残る。

 

 

布おむつ。

おしっこで濡れた布おむつ、汗もかいてるし、やっぱり臭う。

うちの洗濯は純石鹸で洗っているから柔軟剤のようないい香りは長続きしない。

汗をかけば、汗の匂い。

おしっこでおむつが濡れればおしっこの匂いがする。

暑いと匂いも暑苦しい。

だから最近はお手製ラベンダースプレーをシュッとすることにした。

 

 

ドクターブロナーはいい香りで万能だ。

ラベンダーが好き。

アロマオイルかわりにも使っちゃう。

 

スプレーボトルに

水、重曹少々、ブロナー少々を入れて

(重曹入れすぎるとつまってシュッとできなくなりますので注意)

おむつ替えの時お尻にシュッ。

濡れたおむつの不快な香りが、あらま、ラベンダーの香りに包まれる。

おしっこならそのままおむつをつけて終了。

 

汗をたくさんかいた時もシュッとしてタオルで拭いてやればスッキリ。抱っこも汗臭くなくて親子共々いい気持ちね。

 

そんなふうにしてから、やっぱり香りって大切ねと思うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

じろうさんの本

先日図書館の児童書コーナーで借りてきた2冊の本

宮沢賢治の詩集はゆっくり読み進めているけれど

もう一冊のほう、これがとってもおもしろくって一気に読み終えてしまった。

 

 

nemunk.hateblo.jp

 

 

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そもそも児童書ってなんでしょうか…と考えてしまうような本でした。

 

児童書とは…乳幼児から小学生、中学生くらい(0歳~14歳くらい)の読書興味や読書レベルにあった図書、児童書、子どもの本ともいう。 

コトバンクより

 

そして、健ちゃん。

主人公たちは35歳~45歳くらいのサラリーマン、主婦、OLなど。

表題の健ちゃんの贈り物だけは主人公が小学生の健ちゃんである。

 

まるで想像もしていなかったお話しの連続に私はすっかり虜になって、夫に語りまくりました。

 

そして夫も

「うるさい。そんなに言うなら僕も読むからだまってくれ。」と。

 

もし機会があれば児童書と思って、ぜひ皆さんも読んでみてほしい。

 

本好きな小学生高学年くらいから中学生なら読めてしまいそうな読みやすい文章だから、そこは確かに児童書なんだと思う。

でも内容は?

これが理解できる、もしくは面白いと思う子って随分大人だなぁ。

私がそのくらいの時読んでいたらどんなふうに思うかな?

大人って…大人たちも大変で複雑なのね…と思うかな?

 

そういえば子どもの頃

世にも奇妙な物語」が大好きだった。

怖い話、不思議な話、コメディ調な話、感動話と毎回だいたいそんなジャンルでお話が構成されていたけど、これはコメディ調な話に出てきそうな内容の一冊かもしれない。

 

たぶん、この本の対象年齢のお子さんたちの親世代が物語の主人公になっているのかな?

いつか自分の子がこの本読むことがあったら、感想を聞いてみたいもんだ。

 

 

 

ぼうやとキャンプin fujirock

頭の中は、もうあの事で一色。

 

そう。

今月末に苗場スキー場で開催されるフジロック

 

ぼうやも連れて行く事に決めました。

ドキドキです。

 

だから読書もブログも、おまるでぼうやのうんちを追いかけることすらも手につかない。

浮足だってわたしの心はもう苗場。

来月初旬にやってくるぼうやの1歳のお誕生日のことだって考えてやりたいのに、

母ちゃん、猪突猛進型だから1つのことしか考えられないの。ごめんね。

でも、さすがにそれはなんとかして考えるよ。

 

 

私たちの、というか、私だけだ。

夫は冷めた野郎だから、一緒にするなと言われてしまう。

私がフジロックではキャンプするのが好きでして、恒例だから今年も行くならキャンプという考えで、でもやっぱりどう考えても赤児にキャンプ、それも五日間もさせるというのはいかがなものかと。

さすがの私も頭を悩めておりました。

 

実家の両親も、反対はしなかったものの、胸を張って行ってきますとも私自身言えず、ずっと迷っておりました。

 

そこへ!

まさに晴天の霹靂!

救世主が手を差し伸べてくれて、わたくしの悩みは一気に解消。

この度、胸を張って苗場へロックしに行って参りますと宣言することができました。

 

さて、その方法はというと。

苗場プリンスホテルのベッドを1つ確保することができたんです。

これによって、雨が降り続いてふにゃふにゃにふやけてしまっても、晴が続いてカラカラに干からびて死にそうになったとしても常にエアコンの効いた快適なお部屋にベッド、長蛇の列に並ばずとも入れる風呂、朝のドッキリトラップトイレに遭遇することのない安心安全なトイレ、保冷剤を冷やしてくれる冷蔵庫、携帯の充電、お湯も沸かせちゃう。

 

キャンプ生活にはない

電気と頑丈な屋根と壁。

これを手に入れることができ、なんだか親としての責任を果たせたようなそんな気分になりました。

 

元々、私たちのキャンプなんて本当にしょぼいもんで、他のキャンプしてる方々に見せたら笑われてしまうほど。

 

ただ、テントたてて中に寝袋敷いただけ。

 

ほんとそれだけ。

あとは気合で乗り切る。

不便を楽しむ。以上。

携帯も切れたら諦める。

だから余計な連絡しないよう、はぐれるな!

待ち合わせは場所と時刻しっかりと!

それでもはぐれたらどうせ寝る場所は一緒だからと諦める。

 

そんなこと、大人だけならよかったけど

赤ちゃんに気合はまだ早い。

 

よかった。

苗プリとれて。

とれたと言ってもベッド1つだから基本テント生活して、シェルターがわりに苗プリ使用という贅沢さ!

しかも新しいテントも買いました。

古いのはオンボロな上、狭すぎて3人寝れないからさ。安いのちょうど見つけたので。

それでもキャンプしたいのか、おまへは。

と、言われてしまいそう。

 

 

はてさてどうなることやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

じろうとけんじ

現在、わたしは毎日誰と一番顔を合わせているのかといえば、それはぼうやです。

ぼうやはもうすぐ11カ月になる赤ちゃんだ。

 

ねんねんねんねん

なんなんなんなん

はいでぃー

はいぎゃ!

 

言葉にならない叫び。

そんなものばかり聞いて、一緒になって叫んでいるからでしょう。

本が読めない。

読むと寝てしまう。

脳みそが赤ちゃんがえりでもしたのでしょうか。

 

ならば!

大人の本をやめて、児童向けの本でも読んでみようかと思ったのです。

 

今まで足を踏み入れることのなかった児童書コーナー。

ほほう、魅力的な本が並んでいる。

昔読んだ懐かしい本から、経済や政治のことから乾物や保存食のことまで優しく解説してくれている本、児童向けに文学を読みやすく編集した本などいろいろあるのねぇ。

 

赤川次郎の短編集と宮沢賢治を借りた。

 

世界の文学コーナー、次回借りようかと見物だけ。

あ!エルマーだ。

懐かしい。小さい頃読んだ。そうか、大人になった今もう一度読み直しても面白いのかも。エルマーとりゅうが2冊。あれ?エルマーって3部作じゃなかった?手にとって、後ろの解説あたりを見てみるとやはり3部作で、最初はエルマーのぼうけんだ。ないね?りゅうは2冊あるのに。

 貸出中かな?ぼうけんも、16匹のりゅうもないね。

 

あれれ?と思っていると、背中のぼうやがにゃあにゃあ言い出したので気になるけれど今日はここらで帰りましょ。

 

 

 

次郎と賢治の、この2冊は最後まで寝ずに読めるかなぁ。