あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

へぇへぇぼんぼんなまいにちのこと

気持ちのいい夕暮れの日に過ごしたい店(妄想)

今週のお題「晴れたらやりたいこと」

 

今日は夏至

一年で一番陽がながい日

 

今日もし晴れていたらそんな夕暮れ時を楽しみたかったな

 

 

風が気持ちよくて

外をふらふら歩きたくなるような夕方

 

そんな夕暮れ時におもうこと

それはわたしの夢

 

Bar夕暮れのこと

 

Bar夕暮れだったらいい時間をすごせるな

 

西日が差し込んで夕焼けがきれいに見えるビルの一室を借りて

季節にもよるけれど夕暮れ前の三時くらいに開店して

夕焼けのひとときを楽しんでもらうBar

日没とともにさっさと閉店しておうちで晩ごはんを食べます

 

そんなBarを開くのがひそかな夢であります

 

だから夏前の、陽がながくなり始めたころは心がわくわくする

稼ぎ時な季節だなぁと思うのだ

 

夏前の、そう夏至くらいが一番楽しい季節じゃないかしら?

これから始まる夏に想いを馳せて

今年の夏はあんなことやこんなことしたいなと妄想して

決まっている夏の旅行の計画を立てて

 

そしてその目線の先には暮れゆく街と優しいピンク色の空と爽やかな風

 

 

 

 

冷えたビールや白ワイン

シュワシュワっとスパークリングワインなど

ご用意しております

もちろんアイス珈琲や自家製ジンジャーエールに果実酒ちょっとしたデザート

おつまみにはマリネや漬物

そうめんもたまには茹でます

季節感を楽しめる料理と飲み物、メロウな音楽でおもてなし

 

 

 

そんなBar夕暮れでみなさまの楽しい夕暮れを過ごすお手伝いをしてみたい

 

 

さぁ夏がはじまります

Bar夕暮れのことを妄想しつつビールでもいただこうかしら

 

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明日は晴れるかな

晴れたらやっぱり洗濯したいな

 

 

新聞記事から学ぶ育児 赤ちゃんのお肌とたまごアレルギーのこと

出産すると、あたりまえながら産んだその日から育児が始まる

あたりまえのように始まるけれど実は育児のことなんて

赤ちゃんのことなんてまるで詳しくなんてない

無知なままに始まる育児

手探りで始まり、そのまま続き

突然の発熱、肌荒れ、便秘、泣き止まない、などなど

いろんなことが毎日起こる

それは楽しかったり、面白かったりもするけれど、わからないまま進めたり

迷ったり、自信なかったり、実はこうすればよかったと後で知ったりしてしまう

 

お乳やミルクをあげて、オムツをかえてやるなどの最低限のことをしてやればたぶん自然と子は育つんではないかと思う

だから何も知らなくてもどうにかなっていくものなのかもしれない

 

それは私がやらなくても子は育つのではないか

栄養にはミルクがあるし、おむつは誰でも替えられる

だっこしてかわいがることだって誰にでもできる

 

 でもせっかく私の元へときてくれたかわいいぼうや

どうかもっとわたしにお世話させてほしい

どうか私に母親させてください

君にとっていいことはたくさんしてあげたいし

わるいことはやらないようにしてあげたい

 

だけどいいこと、わるいことわからない

 

だから勉強しました

けっこう育児書読みました

ためになるし、発見も多いし、とにかくおもしろい

わからないより、わかる方がおもしろい

 

ネットでも簡単に調べられるけど、全てをネットの情報に頼るのはとても不安

やっぱり本のほうが信用できる

情報は古くてもおもしろい

 

本で読んで、いいこと、受け入れられそうなことはどんどん取り入れる

ちょっと極端なことは夫や母に相談する

わるいことも同じ

相談したり、改めて調べたりして本当にわるいことはしないように

よくないなと感じたことは控えるようにしている

 

本だけではなく新聞でもいろいろと教えてくれる

きょうはそんな新聞からみつけたことをここに紹介

 

 

 

まずはお肌のこと

 

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赤ちゃんのスキンケアのおはなしです

しっかり洗浄、しっかり保湿で肌のバリア機能があがるそうです

 

うちのぼうやは八月生まれ、新生児期のころ暑さマックスの環境で過ごし

毎日汗ダラダラでした

ダラダラのくせに、洗い方はあまかったようで

その結果脂漏性湿疹がぶわっとでました

一か月健診でもっとしっかり洗うよう指導され、それから石鹸でしっかり洗うことを心がけましたが首の座らないぐにゃぐにゃの赤ちゃんを洗うのってホント大変ですけどね

 

 

 

もひとつは卵アレルギーのはなし

 

7~8カ月から少量を食べさせていって予防するというもの

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ほんの耳カスほどのゆでたまごを三日に一度くらいあげてました

10か月になる今は小さじ一杯くらいたまにあげてます

初めて食べさすときはドキドキしましたが今のところ何もないのでだいじょぶかな?

詳しくは厚生労働省の授乳・離乳の支援ガイドを参考にしてください

 

 

 夫と義父は日経新聞愛読者でこうした切り抜きをとっておいてくれます

そのおかげで私も学ぶことができ

ぼうやはつるつるお肌でいまのところ病気、アレルギーなしを保てています

これからも家族ぐるみの情報収集に努めて

目指せ!!健康優良児!!!

 

 

こちらもどうぞ

 

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シリーズ過去を振り返る③ きみのあんよ

 

ネットを開いたら、ニュースの見出しのところに

人が亡くなったニュース

人が結婚したニュース

人が出産したニュースが並んでいた

生きていればいろんなことが人それぞれ起こる

 

 

 

 

去年のわたしがかんがえていたこと

 

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今年のわたしは読み返して何を思う ?

 

わたしはこの先いつまで生きているのかなんてそれは誰にもわからないけど

死が訪れたときには、まぁいっか!と思って死にたい

 

ハイハイをするぼうやのかわいい足の裏をみていると心がきゅうっとする

まだ地面を踏んだことがない柔らかい足の裏

この足の裏をいつまで見ていられるのだろうか

きっともうほんの少しでこのやわやわな足の裏は消えてしまう

そう思うとすんごく愛おしくなる

 

このままでいてほしいと思ってみたり

はたまたおっさんになった姿も見てみたいと思ったり

そしてこいつがおっさんになるころにはわたしはばあさんになっている

すると自然と思うのは、いつか訪れる親の死

自分が死ぬことより周りの大切な人の死の方がこわい

 

今を大切にしたいと心に強く思う

 

みんないつまで元気にいきているかなんてわからない

 

地震がおこったり、事件に巻き込まれたり、事故にあったり

いじめにあったり、心が弱ったり、住む家が火事になることもある

毎日平凡だなぁと思って生きていられることはあたりまえなんかじゃない

 

ぼうやのやんわりとした足の裏を見ながらわたしは一人泣きそうな気持になるのだった

 

やんわりがなくなったあとはガンガン歩いてガチガチの

針を踏んでもびくともしないような強い足の裏になってもらいたい

そのために、毎日たくさん歩き回って丈夫なひとになってもらいたい

 

一緒に歩こう

歩けるところまで

 

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わたしのお金の使い方

自慢じゃないが、うちは貧乏です

 

しかし貧困ではありません

心豊かにのびのび楽しく暮らしているただの貧乏です

困ってはいないと言えば、、、まぁ困ってはいない、

いや困らない!ようにしているのでただの貧乏です

 

貧乏なので、月収だってまるでたかくないです

たぶん、よくそれで専業主婦なんてしてられるなと怒られそうなほど

夫も、おまえもっと必死こいて働いたらどうだと怒られそうなほど

でも毎日のおまんまには困っていないし

いつか楽しいことがひらめいたときに使うための貯金も毎月しています

 

でもやっぱり貧乏だから、好き勝手お金を使えるわけでありません

財布のひもはかなりかたいです

 

ぼうやの服は産まれてからほとんど買ってやっていない

これは本人にぼくももっと自分の好きな服が着たいと言われたときに買ってやるために

貯金にまわしてやろうという考えで

もらいものや地域のバザー、ばばに作ってもらったりして節約しています

 

 

大人の服

わたしは今オシャレなモノきてもよだれでべろべろにされるのでやめました

夫も、ボクは本当はすごくオシャレなんだと言いながらも、いつも同じ着慣れたティシャーツしか着ません

そしてそもそも、もうオシャレな服を着ていくような街へ出かけることがなくなりました。どうしても身支度を整えなければならないときのための服だけ大切にして

それ以外、着やすい服をきてラクに過ごす

そういうことができるようになったのは、子ができてからです

潔く、諦めることも必要

子を産んで、そんな風に考えるようになれました

 

夢は50歳で着物デビュー

白髪の美しいマダムになりたいと思っていますが、残念ながらわたしの頭は薄毛派です

いっそ坊主頭も視野にいれていこうかと考えています

しかしわたしの頭はいびつです

すべてを叶えてくれるのはウィッグでしょうか

 

 

 

そんなことはどうでもよくて

貧乏だからこそ、大切なお金がどんなふうに使われていくかを考えたい

夫ががんばって稼いできてくれたお金たちが、わたしたちの手元を離れてどんな旅に出ていくのかってことまで少し考えてあげたいなと思っています

 

だからほんの100円、されど100円

別にわたしがここでなけなしの100円を大手飲料系株式会社に支払ったところで

たぶんたいして感謝などされないだろうから、のどの渇きは水筒を持ち歩くことで潤すとして、100円、のんだ気になって募金するorパイナップルに貯金する

 

ビール、大好きなビールも子がいる今は昔のように阿保みたいにのんでられない

それにビールは高い。でも発泡酒などはどうも口にあわない

だから五感をフル回転させて、己に問う

 

おまえは今、本当にビールをのみたいと思っているのか?

おいしくいただけるのか?

おまえがのむことによって、子に迷惑がかからないのか?

 

ニューン!!とフル回転で妄想して、それでも呑みたい!と強く思ったときのみ呑む

 

そんな一杯は毎回本当においしいのよねぇ

 

 

こんな感じでいろんなことと常に真剣に向き合う

だから結構貧乏を楽しんでいる

というか、貧乏は楽しめなきゃできない

今は夏に向かっていくから心も強くいられるが、

これが冬に向かっていく季節、太陽がすぽんとすぐに沈んでいってしまうような季節だとひもじくて、ひもじくて、泣きそうになることがある

生き物の本能として、冬は溜め込みたい気持ちが強いのかもしれない

 

今の季節はいい

ティシャツ、短パン、サンダルがあれば毎日困らないし

食べ物もトマトを切るだけ、ナスを煮びたすだけでおいしい

 

貧乏を楽しみやすい季節にますます節約して今のうちせっせとお金を貯めておこう

 

 

 

パイナップル貯金ってなに?と思われたら↓

 

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山が動いた ハイハイ対策ぶっこみで

山、、、というのは愛しのぼうや

 

山と言いたくなるほど彼は産まれてから今日まで動きまわることはなかった

 

寝返りも、たまに気が向いたらコロンと

一週間に一度くらいのペースで転がるほど

 

座らせたら、その場から動くことなく座り続ける

ボールが転がっていっても追わない

おーいと呼んでも、ちらと見るだけ

わたしのあとを追うってこともしない

 

 

動かざること、山の如し

 

立派なもんだよ

 

 

それが8か月終わりからやたらとコロコロ寝返りをうつようになり

急に寝相が悪くなって驚いていたら

少しずつ腰が浮き出し、おててをどんどん伸ばすようになった

 

しかし相変わらずうつ伏せは大の苦手

ごろごろ転がってうつ伏せで停止

うえーん、起こしてくれーと泣く

これが夜中も続いた

 

9か月になると、座ったままお尻でずりずり移動し始めた

でもハイハイはまだしない

相変わらずうつ伏せは苦手なままだった 

しかし日に日に腕の力が強くなり、体をぐいと起こすようになっていった 

 

 

眠りの浅い日々が続き、いよいよ満10か月になったころ

始まりました

まず、後ろに下がるハイハイ

おそらく本人は前へと進みたいのにどんどん後ろへと下がっていく

この理不尽な現実に泣くぼうや

泣きながら後ろへと下がっていく哀れな姿に私はニヤニヤ

 

そしていよいよ数日前、しっかりと前へと進みだしました

 

もうそうなったら本当に大変で手当たり次第に

さわる、つかむ、ひっくり返す、投げつける、たたく、引っ張り出すの

 

イタズラザンマイ

 

あれよあれよという間にここまで来ちゃうのね

昨日まで動かなかったのに、あれまぁ

動きだしたよ、山さん

 

 

できれば、ダメよとは言いたくない

言わなくて済むように、触られたくないもの

危険なものを部屋に置かないようにしたい

 

そこで

 

全て押入れにぶっこむ作戦

不用品は潔くオサラバ作戦

 

この2つで居間をすっきりさせたい

 

押入れの中身は妊娠中にごっそり整理整頓したので、空きは充分ある

ここに迷いに迷って未だ買っていなかった収納ケースを2つ買い足し、季節外のものをいれる

押入れラックも足してぶら下がってる服も全て押入れにぶっこむ

 

毎日の生活で使用するもののみ外に出し

それ以外はしっかりしまっておく

 

それでしばらく様子をみよう

 

 

しかしそれでも対応しきれないような気もする

日に日に行動範囲を広げ、昨日は動きが立体的になってカーテンをひっぱったり

棚の二段目に手を伸ばしたりしている…

 

 

 

考えるより行動だ

 

今日実家の母が来てぼうやを見ていてくれるので、私はその間に押入れにぶっこむ作戦を実行することになっている

 

さぁそれで少しは変わるのだろうか

 

 

 

きょうもすてきな一日を、、、

 

 

熱い想いと最強の計画で挑むのか⁈乳児とフジロック

お題「フェス」

 

きょうはロックの日

 

季節も夏に向かっていっているし

どうしても考えてしまうのは

フジロック

大好きなんです フジロック

 

ずっと考えている

 

実をいうと強くいきたい

でも現実を考えると強く、行きたい!!とは言えない

 

無理なわけじゃないけど、大変なことは間違いない

なんせ乳幼児を連れての参加になるからだ

 

フジの頃にはぼうやは11ヶ月

歩いているのだろうか

 

 

開催まであと二か月をきった

わたし、行くのかしら?それともあきらめるのかしら?

 

夫は反対をしているわけではないが、賛成でもない

ただいう

おまえの熱い想いをぶつけてこい

そして、最強の計画をしっかり立てるのだ、と

 

言葉につまった

熱い想いとは…なんて言えばいいのか

とにかくやっぱり行きたいんだなぁ

行かないってことも考えてみるけど、やっぱりさみしい気持ちになって、できれば行きたいな…ぐすん。

と思うんだな

 

そりゃ迷惑かけますよ

ぼうやにしてみりゃさ、楽しくないかもしれないし、

つらいかもしれないし

でもさぁお母ちゃん、行きたいんだなぁ

ごめんよぉ

 

妊娠出産で価値観とか考え方とか好きになったもの

キライになったもの、興味なくなったもの、諦めたものいろんな変化がおこったけれど

フジロックはどうも変わらずにまだ行きたい気持ちが強いんだなぁ

こうゆう好き!という強い気持ちは自然に消えてしまうまではこのまま大切に残しておきたいと思うのだなぁ

 

だから、まぁ、行きたいの

 

 

 

最強の計画

 

考えれば考えるほど不安は増す

行けばどうにかやるでしょ!くらいの気持ちで行きたい

でもそんな軽いノリじゃ夫は許してくれない

 

一番の敵はなによりも雨の具合

大雨が降り続けば心はすっかり弱くなる

大雨の中テント設営、撤収、どうするの?

 

…やるしかない

 

 

逆に快晴が続くのもこれまたつらい

連日炎天下にカラカラして土埃も舞って真黒

どうするの?

 

水分補給をしっかりして川につかったり木陰で休息などして

…耐えるしかない

 

できること

一つ、テントを新調すること

一つ、メンタルと体力を鍛えること

一つ、曇くらいの天気が続くことを祈ること

 

この3つでなんとかならないかなぁ

けんじゃないかなぁと思ってるんだけどなぁ

最悪無理なら帰りゃあいいわけだしなぁ

 

と思いつつも決断に踏み切れない 

 

まぁ3日券はそう簡単に売り切れないでしょう

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野菜つまみで優しくお酒をちょっと贅沢に

今週のお題「家飲み」

 

呑み友達は、妻でした

 

てなCMが昔ありました

うちは夫婦それぞれ友達が少ないので

お互いが一番の呑み友達

 

わたしたちの住む街は個性豊かな呑み屋さんが豊富で

毎日行き続けても飽きることがありません

たまにあきたら一つ手前の駅へ

はたまた飽きたら一つ先の駅へと足をのばせば

そのまま呑み屋の世界へと

どっぷり落ちて行けることまちがいなし

 

日が傾けば(傾かなくても)

さて今日はどこで呑もうかとワクワクしてしまうような

そんな街に住んでいます

 

しかしこりゃ金がどんどんなくなるんですな

 

懐事情がさもしくなってくると

やはり今夜は居酒屋我が家の開店

 

うちの台所には大きなカウンターがでんとある

これは今の部屋に引っ越してきたばかりのころ

ふたりして無職の時があり、ひまをもてあまして作りました

 

このカウンターを中心にして幾度となく宴が催されました

 

時には友人も招いて

誕生日会、クリスマス会、新年会、ただの飲み会

朝までのむこともしばしば

 

うちは大通りに面して車の音が激しいので

少しうるさくしてもすべて車の走行音がかき消してくれます

 

それをいいことに

音楽を少し大きめに流して酔いしれてみたり

げらげら笑ったり、、、していました

 

徒歩三分圏内には酒屋、コンビニともにあって

これらを我が家の冷蔵庫と認定して酒を切らす心配なし

つまみはわたしがつまらないものをせっせとこしらえ

ジャンキーを欲したらコンビニへ走ったりして

 

脳みそも全身の筋肉もりらーっくす

しょうもないことで大笑いして

ちょいと悩んでいたことを告白してすっきりして

元気をもらってまた明日もがんばろうと思うのだった

 

お店でのむより人との距離が近くなるような

つまみの味も食べなれたもので体に受け入れやすい

家でのつまみはやっぱり野菜が中心

こう暑くなってくると手の込んだものでなく

塩で揉むだけとか、オイルでマリネするだけ

火を使うならさっとゆでる、炒めるだけ

さっとしか使いたくない

 

さっと作れるものは片付けもラクだしね

 

野菜中心つまみはお安くできるので

そのぶんのお金はお酒にまわして…

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酔いも最高潮に達するとなぜか夜風を嗅ぎたくなって

外へとふらふら

駅前のにぎやかな横丁へと結局むかってしまうのだった

 

 

 

つまみつくりの参考にしています

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漬けたら呑もうよ

トピック「梅仕事」につい

 

先日実家に帰ったところ

きょうは梅をとるぞということでだったので

庭にシートを敷いて両親が梅とり作業をするさまを

ぼうやとわたしは座って見学することにした

 

 

背中にじりじりと太陽の日差しが焼き付ける

風はムンとなまぬるい

 

あちいなぁわたしはすぐさま音をあげる

ぼうやはそんなことおかまいなしで芝生の

ありんこに夢中だ

 

切り落とされた枝の束がばさっと地面におかれていて

その中にまだ梅がひとつくっついていたので

もぎとってぼうやにもたせてやった

うれしそう

 

もういっこおちてたやつももたせてやったら

カチカチと両手にもった梅をぶつけて楽しそう

 

毒だから買うなよ

とじじが言う

食わんさ

と見ていたら

がーっとお口を開けてかぶりつきそうになったので慌てて止めた

 

いい匂いするもんね

でもまずいよ

 

やっぱりあちいなと立ち上がってみると

すぅーっと風が気持ちいい

座るのと立ってるのとではこんなにも体感温度

違うもんかと驚いた

 

赤子は暑いということに鈍感なのかな

ありんこばっかりみている

 

夏、気をつけなければと

かたく心に誓ったのであった

 

 

そうしてもいだ梅、1.5キロもらって帰った

 

もらった時はよし漬けようとおもっているのだけど、もって帰ってくると一気にやる気はどこかへふっとんでしまってそのまま放置してしまう

そうして去年は持って帰った梅の半分を腐らせてしまった

 

そうならないように今年はむんずと梅をつかむ

がらがらがらっと流しで洗ってザルにあげる

 

さてここまではやったものの、そのあとが進まない

 

リカーと氷砂糖を買いに行くのをすっかり忘れ続けて進まない

数日すぎて、ぷうーんと梅の香りが台所に漂う早く漬けてくれと梅に急かされているような気がして落ち着かない

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ようやくしっかり買ってきて、びんもきちんと洗って漬けました

 

ちょうど夫の実家からはびわも送られてきたので梅シロップとびわ酒を漬け込みました

びわ酒はまさかこんなに香り高いものができるのかと驚くほどのお酒ができるんですね

楽しみ

梅シロップはそのうちぼうやも飲めるかなぁなんて淡い期待をこめて

夫も梅シロップキンミヤ割りで楽しむそうだ

 

こんなふうに漬け込む時はウキウキなんですが

漬けて満足、結構のまずに忘れさられてしまっている梅酒、びわ酒が台所の端っこにあるのです

 

それでも一番二番めに大きな瓶は空いていたから新しくそのぶん漬けて、それ以外には3年もののびわ酒に去年の梅シロップがまだ残っている

 

のもう

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実家にもばあちゃんちにも呑まれずにいる

梅酒がごろごろ

いつか梅酒バーでも開きたい

愛もお金もたまりました

あたくしのお誕生日に書いたおはなし

 

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に出てきたパイナップル貯金について今日は語ろうと思います

 

 

いつかハワイへ旅行へいったとき

パイナップル農園見学をして

そこでパイナップルジュースを飲んだ時に使われたプラスチックの入れ物

これを大事に持って帰ってきてそれ以来なんとなく貯金箱として使用している

 

てっぺんのところにコインを入れる切込みがあるのできっと貯金箱なのだろうと思って使用しているけれど、フタは簡単にあけられる

パイナップルの上1/3くらいのところからぱかっとひらきます

 

台所のカウンターの上に常にあって

気が向いたときにチャリンといれていた

ずっと置きっぱなしなものだから油をまとってホコリもまとって

汚らしい

ふいてやればいいのだけど、そうしてやることもなく今日も汚らしい姿でカウンターの上でじっとしている

 

 

 

妊娠を期に、というよりひまになったから

ある日パイナップルを数えようということになった

 

その時にはとにかく気にせずチャリンとしていたので

壱円も拾円もじゃらじゃらあって数えられるようなものでなかったので銀行へもっていってマシーンに数えてもらった

 

じゃん

なんと三万円たまっていた

 

うれしかった

こんな軽い感じでチャリンとやっていたらなんと三万円もたまっていたなんて

 

うれしかったけど、使い方はとても現実的に

妊婦検診費用にあてることにした

 

やる気を出したわたしはまたもパイナップルをいっぱいにしたい気持ちに

そして考えたこと

 

当時のわたしは妊婦だったからお酒が飲めずに悶々としていた

そんな私の隣でビールをのむ夫

 

妻が妊娠中は夫もお酒を控えるなんていう話をよく耳にしていたが

我が夫はそうすることはなく、わたしもそうでなくともいいとは思っていたけど

あんまりにものまれると

ちょいとあんた、、、と言いたくもなる

 

そこで考えた

愛のパイナップル貯金運動

 

350mℓで200円

500mℓで300円

と決めてのんだぶんだけ愛のチャリン

 

これだけでわたしはとってもはっぴー

夫も何も言われずわたしがはっぴーではっぴー

 

夫婦円満なのでした

 

そのほかにもお財布に500円玉あったらちゃりん

月の生活費があまったら(あまらせて)ちゃりん

たまに千円もふぁさーっとつっこんで

そうして約一年間

 

 

お誕生日に数えました

今回は50円玉以上しかいれなかったので自分で数えました

結果は

 

 

じゃん

64000円

 

うわーおです!!

 

一度夫が現金がないという日があって、仕方なくそこから7千円貸してやったことがあったので、もしそれもはいっていれば

うわーお

7万円!!

 

素晴らしいね

 

今回、この貯金運動の使い道は実は最初から決まっていた

目標金額として定めはしなかったが

ほぼ希望の金額がたまっていた

 

すごいなぁパイナポー

 

味をしめてすぐさままた新しいパイナップル貯金はじめています

 

 

夫の家呑みに我慢ならないそこの奥さん

あなたも愛のパイナップル貯金運動はじめてみてはどうでしょう

お金も愛もたまりますよ

そうして閉店していくのね

近所のコンビニが閉店してさみしいという話

 

二回にわたって語ってきたけれど今日は完結編

先月末で、惜しまれつつもコンビニは閉店した

 

閉店前日の夕方、家族三人で挨拶へ行ってきた

 

 

なんか、あげたいよね

そう話していて

悩んだ末にいつもコーヒー豆を買っているお店の水だしコーヒーパックを贈ることにしました

 

コーヒーゼリーと迷ったけど、個人的感が強いし、いくつ買えばカッコウつくのかわからないアイスコーヒーパックの方がもっと気軽なかんじで、みんなでどうぞ、と言えて日持ちして、男性でも喜んでもらえるかなぁなんて

 

 

夕方コンビニに入るとお兄さんがひとりで店番していた

商品棚はガランとして

賞味期限をきにしなくていいようなものしか残っていなくて、もはやコンビニとしての機能をはたしていない

お客さんも他にはいない

 

ビールもなくて、チューハイとお菓子をもってレジへ

 

なくなっちゃいますねぇ

なんか、、、ありがとうございました

八年くらいかな?すごくお世話になったような気分

 

わたしも、なんだかこの街で一番思い出がつまってるような気がしてさみしいです

 

お兄さんも

ほんとにねぇ、、、ありがとうございました

 

 

そして、おまえ渡せ、みたいな目くばせを夫がしてきたので

 

おつかれさまでした!!ちょっとですけど

 

アイスコーヒーを渡す

いやぁもうほんとにおつかれさでした

じゃ!!

 

と立ち去る夫

わたしもどうも~と後を追うが店を出てすぐ

ちょい早すぎやせんか?最後ですよ?今日

他にお客さんもいないんですよ?

もう少し思い出を語ったり、今後のこととか

トランス兄弟の行く末とかもう少しお話ししてもよかったんでないかい?

自分だけ話してさっさと立ち去るなんて

 

あ、そうだな

わ~何やってんだろう、そうだ、もっと話せばよかった

 

そうよ、結局この子のことも話してない

一生懸命に自分の存在アピールしてたよ

 

もう一回あとでチューハイ買いに行けば?

 

まさか買いにいくはずもなく

結局そんなおわりかたとなった

 

 

 

閉店した次の日にはもう解体作業が始まっていた

思い出に浸る暇などない、未来しかみないよトーキョー

 

 

 

 

おはなしの、上

 

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おはなしの、中

 

 

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そして、下でした