読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

へぇへぇぼんぼんなまいにちのこと

Dをつくりにいこう

近くの図書館では毎週火曜の午前中

赤ちゃんタイムをもうけて

ボランティアの方がきて絵本を読んでくれるので

最近は毎週それに参加している

 

毎週続けていくと

参加メンバーも固定してきてほかのお母さんたちと話をするようになったり

他の赤ちゃんたちの成長も見れたりして

なんだかどんどん楽しくなってきた

 

今日も行ってきて

家では読むことのない大きな絵本を読んでもらった

 

昼で終わる

とってもいい天気で気持ちがいいから

公園でお昼ご飯を食べようと決めていた

 

途中パン屋によって

ハムカツサンドとりんごパイを買う

(菜食生活のことなどすっかり忘れて、ハムカツ、、、)

昔給食で食べたような懐かしい味のパン屋さん

 

すいーっと川沿いを公園へ向けて自転車をこぐ

桜はすっかり緑豊かになり

茶色だった原っぱも青々している

 

はぁな~んて気持ちのいい風なんだろうか

わたしゃこんな幸せなことしてていいんだろうか

一瞬不安になった

幸せ過ぎてこの後川に落ちて死んだらどうしようかと

不安になったのでしっかり前を見る

 

無事公園についてシートを敷く場所を決める

この場所決めというのはなかなか難しい

ついつい周りの目を気にしてしまう私は

傍から見て

あの人なんだか中途半端なとこにシート敷いてるな

もっとこっちよればいいのに、、、

とか思われたくないので決めるのに時間がかかる

が、時間かけてるなとも思われたくないので

結果よくわからないところにシートを広げてしまう羽目になる

 

今日決めたところも正解なのかわからない

もういいやとシートを敷いて

ぼうやをおいて少し離れたところから確認してみると

まずまずの場所だった

 

一安心で、買ってきたパンをかじる

菜食生活を裏切りハムカツサンド

あぁおいしい

 

最近読んでいる本によると

骨を強くするビタミンDを作るには日光浴が効果的

ということなので二人してごろんと寝転びたかったけど

ぼうやは寝転びたくないそうで

仕方ないから私だけ寝転んで腹にぼうやをのせてやった

 

寝転んでみる空がこれまた気持ちよくて

新緑の木々と空(たまにぼうや)

視界にはこの二つだけ(たまにぼうや)

心がすっとした

f:id:nemunk:20170425152238j:plain

 

ぼけぇとしていたらカラスが枝にとまった

カラスのお尻が丸見えだ

面白いから写真に撮ろうとアイホンを取り出すと

ぼうやに横取りされて逃してしまった

よく見るとその上には巣があって何やら鳴いている

子ガラスでもいるのでしょうか

 

もう少し寝転んでいたかったけど

ぼうやはそろそろ飽きてしまったようで叫びだしたので帰る

 

帰り道もずっと叫んでいる

彼は眠くなると叫ぶという癖をもっている

案の定

家についてお乳をやったらすいっと寝た

私はしめしめと思いコーヒー淹れて

ブログを書いています

f:id:nemunk:20170425152550j:plain

 

みなさんはどんな午後をお過ごしでしょうか


この週末に考えたこと -食-

この週末は公園に行って原発について深く考える

という目標で先週の仕事をがんばるよう夫を励ました

 

そして迎えた週末

代々木公園でアースデイ東京というイベントがあり

まさしくこれは私たちにぴったりのイベントなんじゃないかと

出かけることにした

 

週末の原宿駅はおそろっしや

人、人、人

負けてしまいそうな心をベビーカーにぎりしめて

なんとか立て直す

人の波にのまれて連れ去られてしまいそうなので

ぼうやは夫がしっかり抱き上げて

私は人の合間を縫うように空のベビーカーを進ませる

 

土曜日の天気予報では雨が降るとかなんとか言われていたせいか

原宿駅に比べればアースデイはするりと見物することができた

 

ふらりと行ってしまったからか

さらーっと見て

ちょいとつまんで

またさらーと見たらあっという間に時間切れ

いろんなブースがたくさんあって見きれなかった

 

会場内で手渡されたパンフレット数枚

帰宅し夕食後、お茶を飲みながら開いてみる

 

毛皮を着るのをやめよう

週に一度はお肉を食べない日を作ろう

フォアグラを食べるのをやめよう

っていうパンフレットを2人して黙り込んで

みつめて…はぁとため息


世の中には知りたくないこと

考えたくないこと

目をつむっていたいことが山のようにある


このパンフはそんなことの一つを伝えた


それで、、、

このパンフを目にしてしまったし

最近読んでいる本にも書いてあったし

たまたまつけたテレビでも食問題を取り上げていたし

ここは一度、我が家の食を見直そう


そして出した答えは

平日菜食生活

ごはん、納豆、具沢山みそしる、サラダ

つけもの、煮物くらいの夕食

作るのにエネルギーも使わないし

油も使わないから片付けがラク

食べたあとお腹にも持たれないので

眠りもつきゆすい

地球にもお財布にも優しいね


金土日はこれを解除

自由な夕食をたのしむ

平日だけでも菜食、してみよう

そういうことになりました

まずは一週間


 

 

 

春旅のおともに、あのアルバムを

お題「春に思い出す曲 春に聞きたい曲」

 

暗く、寒い冬が終わって

花咲く季節

あたたかい春の風に乗って

どこまでも飛んでいきたいなぁ

さぁ旅に出よう

 

そんな気分の時に聞きたくなるのはスピッツ

春の歌

正夢

最近ならばさくっとyou tubeでこの二曲を聞いて春らしさを満喫

 

しかしながらせっかくの春をもっと堪能するには

アルバム「スーベニア」

真っ赤な背景にカメに乗った女の子

ほら、そのまま春風に乗って遠くまで飛んでいきそうじゃない

カメに乗って私も飛んでいきたい

 

まだアイホンが巷に溢れてなくて

CDウォークマンで音楽を聴いていたあの頃

私は親友と西へ旅に出た

青春18きっぷで京都から高知まで

とろとろ電車に乗って彷徨った

 

香川から高知へと鈍行電車で抜けていく

地元の学生や買い物帰りの人たちで

最初はなかなか混雑していた車内

どこからきて、どこへ行くのかと質問されたりして楽しく過ごす

 

しかしそんな人々もどんどん降りていって

電車は険しい山の中へと入っていく

私たちの乗った鈍行電車は何本もの特急に抜かされていく

誰も乗り降りしないかわりにイノシシが乗ってきそうな駅で

何度も止まり、横をびゅんと特急が走り去っていく

のせてくれ

一体いつになったら高知につくのだろうか

遠い

 

持っているCDにももう飽きる

お互いのCDを交換してまた聴いてみる

そんな時に彼女が貸してくれたのが「スーベニア」

 

昼下がりのほぼ貸切状態の二両しかない電車のなか

私の心とスピッツの曲たちがぴったり合った

 

あんまり電車に乗りすぎて

山が深すぎて

もう本当は高知なんていう街には向かっていないんじゃないか

もうこのまま山に喰われちまうんじゃなかろうか

そんな不安をスピッツの曲たちは癒してくれた

 

数時間かけて夕方

ようやく私たちは高知にたどり着いた

 

 

もう何年も前のことで

「スーベニア」を貸してくれた彼女とも疎遠になってしまったけど

私は毎年春には正夢をきいてあの時を思い出している

 

たまには「スーベニア」でききたいな

 

5、ナンプラー日和

から

6、正夢

へと続くところが、また、いいんだよなぁ

 

 

 

スーベニア

スーベニア

 

 

 

キラキラ朝活レポート

目覚め悪し

のそりのそりと起きていくと

夫もどんより顔で歯を磨いている


磨き終わって、一言

とんでもねぇ、さみしいよ

つらい夢をみちまったんだよ


私もとんでなくこわい夢みたよ


ほう、どんな夢?


私の夢は殺人快楽者がうちにやってきて

笑いながら切り刻まれるって夢

そこは実家で

痛いなぁ

と、思ってたら母が自転車で帰ってきて

このままじゃ母も切り刻まれるなぁ

と、思ったら無性に悲しくなった夢だ


おまえはよく切り刻まれるなぁ

そうなの

私は夢の中でよく切り刻まれる


おそらくこれは夜中頻繁に目覚めるぼうやを寝かしつけるために

だっこしたりお乳あげたりするなか

変な体制のまま眠りに負けてしまって

体が痛くて目覚めるということがかんけいしているんじゃないかと推測する


一方、夫の夢はというと

いやぁ、なんというか、なぁ

ごにょごにょためらいがちに

おまえがなぜかV6の長野と駆け落ちする夢をみたんだよ

しかも長野は本気じゃないのに

おまえだけが本気で

おれがもう、ぼうやにもおれにも

両親にも会えなくなっても

おまえはそれでもいいのかと問うと

それでもいいんだと出ていくという夢


夫はさみしかったんですって

そして私のことをとんでもないやつだと思ったと


それからもしばらく

とんでもねぇなぁ

なんで長野なんだ?

最近元気かなぁ

つぶやくように言い

しまいには、あやまってくれと言いだした


ゆうべは私は切り刻まれてただけだから

あやまるつもりはない

いや、あやまってくれ

しつこいからあやまった


それからもどんよりは続いて

最近原発はどうなってんのかなぁ

やっぱりおれはやばいと思うんだ、と

朝からあつい人だこと


いますぐにでもまた地震が起きたら

原発やばいんじゃないのかなぁ

そんなやばい状況でも仕事に行かなきゃならないなんて

どうかしてるぜ

バーイ、ブラックマヨネーズ

とかなんとか言ってどんよりしている


そういうことは今週末公園にでも

行ってもう一度深く考えてみよう

その日を楽しみに残りの2日間もがんばって仕事してくれ👍

と、夫をさわやかに送り出した

キラキラと輝く朝日に包まれて

彼は駅に向かって走っていった







あつくなるまえに

お題「衣替え」


ぐぐぐんと一気に初夏を思わせる気温

と、なればやっぱり薄着になりたい


寒い冬から身を守ってくれた衣服たちに別れを告げて

かるーいブラウス

ずぼんの裾も折り曲げ久々の足首

素足で靴をはいて

スキップ!!


そんなことを夢見て押し入れをあける

春夏の服をひっぱりだす

去年の今頃

私のお腹はぽっこり妊婦で毎日タイパンツ

だからこれら春夏服たちを着るのは2年ぶり

お久しぶりだね

着ても大丈夫だろうか

まぁ着るしかないが


今年はお腹もしぼんだことだし

おしゃれしたいなぁ

できる限りでいいから

新しい服は買えないけど

あるものをうまく組み合わせて


だなーんてうかれていたけど

部屋の隅にもられてゆく冬物の山

部屋着のもっこもこのスウェットにフリース

もっこもこのシーツにふとん

ソファに敷いていたもっこもこのカバー

パタゴニアのジャケット

ぼうやをくるんだ布たち

洗濯をして、しまわないと、いけない


五月人形もしまって

もはや収納場所などないと思っていたのに

こんなにもまたしまわなきゃならない

もっこもこの山

あぁあつくてイヤになる前に片付けないと

押し入れひっくり返して

思いっきりやりたいけど

ぼうやがいるとそんなに思いきってできない


細々と

こつこつと

やっていくしかないのかしらねぇ

ワッドゥユドゥー

今週のお題「自己紹介」


中学生の頃の英語の授業で

たくさんの歌を歌わされた思い出があります

カーペンターズとか、ビートルズとか

あるけど

そうじゃない謎の歌

その中で特に印象に残っているのが

自己紹介の歌


ハローハーイナイスチュミーチュー

ワッチャネーム

ワッドゥユドゥー

ワッドゥユドゥー


ワッチャネーム

ウェアーユーフロム

ワッドゥユドゥー


ワッチャネーム

ウェアーユーフロム

ワッドゥユドゥーウゥ!!


ハローハーイナイスチュミーチュー

ワッチャネーム

ワッドゥユドゥー

(ワッドゥユドゥー)

ワッドゥユドゥー


ハローハーァイ

バァァァイ


質問の連続に答える暇などない

ただひたすら質問し続け歌は終わる

そんな歌を中学生の頃歌わされた


この歌がキッカケとなったのかはわからないけど、その後わりと英語に興味を持つように

なっていき

イギリスへと渡って行った

この歌を知っていてよかったと思ったことはありませんでした


今初めて、ブログのネタにすることができて

私はきっとこの日のためにこの歌をずっと忘れず温めてきたのだなぁと

しみじみ思いました


いつか、誰かに歌ってみたい

歌われた相手はキョトンとするだけなんでしょうが

散り散り桜、最後の花見

お題「お花見」

よく見れば木々の先っちょ

新芽が出てる

鮮やかな黄緑が光ってる


洗濯物を干しにベランダに出たら

風が爽やかでとっても気持ちがいいから

ぼうやを抱っこしてさんぽに出た


最近どんどん重いので

おんぶして自転車でとろとろ走ることが多い

ぼうやをおんぶしてとろとろ〜と自転車で走っている様はきっとかなり滑稽だと思う

街で赤ちゃんをおんぶしている奥さんはほとんどみかけないので

もしかしたら私、有名人になってしまうかも


それは恥ずかしいので

今日は自転車もおんぶも辞めて

抱っこして歩く


抱っこするとお互い顔が見えるし手も繋げる

おんぶだと帽子に手が届かないから困るけど

抱っこはそんなことないから被せてやる

ばば様の手作りのチューリップハット

素朴な顔したぼうやによく似合う


てくてく歩いて桜のきれいないつもの公園


わぁー

本物の雪が舞っているかのように

桜の花びらが舞っている

きれいだなぁ

やっぱり桜って本当にきれいだなぁ

まさしく桜吹雪

がんがん散ってゆく

見事!!


しばらく見ていたくて道端の岩に腰掛ける

暑いのでアイスも買ってきた

私はアイスを食べ、その袋でぼうやは遊んで

ぼけーっと桜が散って行く様を眺めた


きれいだなぁと思っていると夫から電話

桜が散る様を2人で見ていると報告する

おまえらは友だち同士なのかと言われた


そんな話をしていると正面に女学生が2人

芝生にシート敷いてアイスを食べている

そのうちの1人のパンツが見えそうで

おばさんはドキドキしていたらいつの間にな夫の要件は済んでいて電話は切れた


結局、女学生のパンツは見えなかった

あぶない、あぶない


花びらとともに私たちも来た道を戻ってゆく

また来年だね

ありがとうございました

f:id:nemunk:20170414235406j:plain