あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

ほそぼそとまる3年、これからもぼちぼちと

ちかごろのわたし

5月を振り返って6月の目標をたて

ブログをも少し書きたいと思ってた

 

だけど更新しないまま6月は過ぎ

だんまりを決め込み7月も半ばを過ぎる

 

はてさて何がどうなってんだか

 

実はわたしの周りではいろんな変化が起こってる

そんなことや他のことやら書きたいことはたくさんあれど時間を作れないまま日々過ぎる

 

だけどそれも仕方ないと思ってる

今は書けない

それでいい

目標をたてるのはやめた

いつか書けたらそれでいい

 

書ける日を夢見て日々頭の中のノートに書き記しておくよ

 

 

手術を前に母爆発

来週、いよいよ母の乳がんの手術があるってことで実家へ来ている

手術の前に、内容や入院やその後の治療などについての説明があるってんで参加するため

 

母にとっては手術前最後の週末に私と夫とぼうやと三人で実家へやってきて食事をした

手術成功祈願にお守りでも渡そうかと夫が言ってたが、買うのを逃し

お土産もなにも持たず手ぶらでやってきてただ夕食をご馳走になるだけ

いつもと変わらないことをした

 

それがいけなかったのか

昨夜、母が爆発した

きっかけは父親の毎度お馴染みのクレーム

味が薄い

これを合図に夫婦の口げんかがスタート

またかい…という気持ちで見ていた

 

はっきり言えば、母の味付けはたしかに薄い

私も夫から味が薄いとよく言われた

薄いのなら濃くすればいいのだが実際そううまくはいかない

 

たかが味

されど味

味付けの話から

抗がん剤の治療以来味がわからなくなってるからもう薄いかどうかもわからない

手術を控えて精神的に参っているからあんまり言わないでほしい

ときた

 

これに対し親父は

そんなに一人でたくさんやろうとするな

夕食だってこんなに作らなくていいし、味がわからないなら言ってくれりゃ味みする

もっともだと思った

でも、父さん、それじゃ母さんはそうですねとはなりませんよ、言い方よ

強いよ、言葉も

 

母は昔から全てを一人で抱え込もうとする

(でも実際抱えこめてない)

きっとそういう時代だったのだと思う

でももう平成も終わるし、娘は母親になったし

母はばあちゃんになった

乳がんにもなった

もう抱え込まないでほしい

 

そしてもう味付けのことでケンカされるのはうんざりなのだ(毎回なんだもん)

 

乳がんになってからもずっと一人で抱え込もうとがんばってる

 

がんばって治療に耐えて

がんばって父にご飯作って、家事やって

迷惑かけたくない

心配かけたくない

がんばって手術に耐えて

さっさと終わりにしたい

がんばって早く治したい

 

昨夜爆発した母はまるで呪文を唱えるかのようにがんばってという言葉を連呼していた

 

がんばるってなんだ

がんばるな

心配しないなんて無理だ

吐き出したらいい

 

つらい、味わからん、このくそおやじてめぇが作れ!だったら食うな!

こっちは病人だ!バカにするな!

もっと心配しろ!

バカヤロー

 

くらい言ってちゃぶ台をひっくり返してもいい

 

でも結局、母はもうほっといてほしいと

自分の殻にこもり始め

ぼうやがかわいいからそれでいいとかなんとか言って現実逃避してしまった

 

 

最近思う

言葉で解決しようとするとうまくいかない

嬉しいこと、楽しいきもちとかプラスの言葉は発信するべきだけど

文句とか、もっとこうしてほしいという欲求とかマイナスなきもちの言葉は発信してもうまくいかない

 

実家へ帰るたびに一度は起こる味付けバトルのことも私がどんな言葉を使ってもうまくいかないだろうとあきらめた

 

で、今しかできないこと

 

もし医者が手術を失敗して母が帰らぬ人になることもゼロじゃない

今回の帰省が今生の別れになってしまう可能性もあるってことだ

だから明後日自分の家に帰る前には久々に母とハグしておこうと思ってる

あとプラスの言葉もたくさんかけてあげよう

 

 

でもね、やっぱり味付けのケンカは二度と見たくないからやめてくれ!と伝えたいよね

ご飯がまずくなるもん

 

 

 

5月を振り返る 家計簿編

眠り編に続いてもう一つ振り返っておきたいことがある

それは家計簿のこと

 

今年1月から家計簿をつけ始めた

 

妊娠により仕事を辞めた2015年の暮れから

夫の稼ぎ一本で生活していくようになったというのにお金のことには無頓着のまま

大きくお金を使った記憶はないし、むしろお財布の紐は固く過ごしてきたつもりなのに気づけば貯金は減り続ける一方だった

 

そのうえ夫が仕事やめてきて

ひもじぃよぉ〜とわんわん泣いた

しかし泣いても金が貯まるわけでもなく

泣いても金は減り続けるわけで

こりゃいかんなと

とりあえず何にお金を使っているのかしっかり管理しようと家計簿をつけ始めたのだった

 

初心者として、まず最初の目標

①使ったらもらさず書く

②使う前に家計簿の残金とお財布の中身が一致しているかを確認する

 

この二つをただ守る

が、全然できない

1・2・3・4月とやってきて

使途不明金多数

使った分のレシートは保存してあるはずなのに書いてみるとなぜか合わない

 

そんなに使ってないはずなのに…

なぜか数百円足りない…

 

これですよ!

これがチリツモで我々の大切な貯金が食いつぶされてゆくんだよ!

 

そして5月

やっとできた

1ヶ月間、家計簿の残金と財布の中身にズレを作らず家計簿をつけることができた

 

そうしてみると、なんと予算より9500円のマイナス

なんとまぁ!こんなにも!!

 

じゃいったいなににこんなに使ったのかと家計簿を見直してみる

 

スタバのコーヒー300円が2回

久々友達と会ってビールのんじまって2000円

月一ヨガの帰りにランチして1000円

このほか調味料がまとめてなくなって3000円

 

などなど

切りつめられそうな、できなさそうな

 

しかしやってみるしかない!

決められた食費で1カ月をやりくりしてみる

6月、さらに財布の紐をかたくしめて過ごしたいと思います

が、5月足りない分を6月分から前借りしてるからマイナス9500円スタート

 

…むむう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月をふりかえってみる 眠り編

月の目標として

10コブログを書きたかった

結果としては7コだった

3コ足りない

 

一週間単位で家事を決めて

週に2日くらいはブログの日として

時間をとりたかった

時間を作れるのは昼寝中か、夜寝た後か

 

夜寝た後の9時以降にブルーライトと向かい合って頭を回転させるのはその後の睡眠に影響を及ぼしそうなので

ブログはできれば昼に挑みたい

 

あれこれ考えたところで

結局はぼうや次第なのである

ぼうやがねんねしてくれないといくら計画をたてようとも母ちゃんはそれを実行することはできない

そしていまだに寝ないシーズン続行中

 

6月はも少し書きたい

 

の、まえにとりあえず寝てくれ

 

寝かしつけのだっこをしながら1日を振り返る

なにがいけなかったのか

夜寝ない原因はなんなのか

 

思い当たる節は?

朝、起こすのが少し遅かった

昼寝をしっかり2時間寝かしてしまったのがまずかった

 

ちゃんと七時に起こして

10時までには外出して

お外でたくさん遊んで

ベビーカーで1時間弱の昼寝をする

そしてまた少し遊んで四時頃帰宅

 

この流れでやった方が夜寝る確率はあがる

が、それも確実ではない

そしてこれは私の体力がきつい

このきつい!が日々たまり

だんだんと朝起こすのを遅くしてしまったり

昼寝をしっかりさせてしまったり

支度や家事が遅くなって外出するのも遅くなり

遊ばせ方も弱気になって

結果として夜の眠りに影響がでる

 

 

もんもんもん…むずかしい

 

そんなことばっかり考えてるよ

 

 

 

 

 

 

 

まかれた場所が花咲くところ

自分で何がしたいのかもうよくわからない

少し違う

したいこと

求める未来は見えているのにそれに向かって何も行動できていないから

あせってる

 

相変わらず進まない夫の転職活動

早寝早起きしてくれないぼうや

母の乳がん手術

火の車状態の家計

 

自分ではコントロールできないことばかりだ

なんて思ってしまう

 

穏やかに暮らしたい

満たされて暮らしたい

もっと静かな朝を迎えたい

もっと深い夜に包まれたい

 

そう、そして

 

引っ越したい

 

頭の中ではぐるぐる思考がめぐるが実際に行動に移せていることが何もない

あせっている

 

引っ越したら何かが変わるかも

だなんて思って

ネットで賃貸物件ばかり見てる

 

いい部屋を見つけても

いい街を見つけても

夫は引越しに賛成ではないし

進まぬ転職活動は

おまへがすぐ引越したいだのなんだのと邪魔をするから転職活動が進まないんだ

と怒られる

 

…しょぼん

 

引っ越したい!

とか

フジロック行きたい!

とか

強い想いは言いづらい

言ってるけど

伝わらない

 

本当に引っ越したいのかな

引っ越したら何か変わるかな

 

何も変わらないかも

 

そんなところをぐるぐるしてる

抜け出したい

 

停滞してる

いい流れをつかみたい

 

 

唯一できることかなと思って

自分の持ち物の整理をしてる

不要なもの使ってないものは潔く手放し

好きなものだけ手元に残そうと

今までもやってきたけど

もっともっと厳選していこうと

 

そんなことが進めば今よりもこの部屋が好きになって、引っ越したいって気持ちも消えるかもしれないしと淡い期待も込めて…

 

でも、それでも引っ越さないことが最善とも思ってないからそんな風に気持ちを持ってっても解決には繋がらない

 

望むことは

とにかく夫が職を決めること

これだけなのだけど

これがどうしても信じられないのだ

 

心の中では

どうせまたすぐ辞めるんじゃないのと思っている私がいて

そんな自分の気持ちに泣きたくなる

 

転職なんて考えないでくれたら

今の仕事でがんばろうって思ってくれた方が私はなんだか嬉しいのだけど

 

flower



 

 

 

 

またねむりのなやみ

安定しない

ぼうやの眠り

どうしたもんだか

 

わたしが気にし過ぎ?

 

でもさ

規則正しいリズムを身につけてもらいたい

ぼうやのためにも

わたしのためにも

 

そう思ってがんばってるんだけど

うまくいかない

 

早寝早起き四回食

 

これを目安にやっている

 

 

はやねはやおき四回食―幼児の食生活と料理230種 (婦人之友社育児ライブラリー (4))
 

 

 

 

 

規則正しい生活っていっても

早起きってなんじ?

三食のご飯のタイミングは?

試行錯誤でやってもいつのまにか自分の都合のいい時間に流れちゃう

だからモデルが欲しかった

 

そんな時に児童館の掲示板でみつけた

早寝早起き四回食講習会

 

6:30起床

7:00朝食

11:00昼食

12〜14:00昼寝

14:30おやつ

18:00夕食

20:00就寝

 

こんな風にできるといいなと思って

たまにできると1日すっきりすごせる

でもほとんどできない

ほとんどというか、まったくできない

 

だからゆるりとやろう

 

朝起きない

毎朝起こすのも一苦労

なんとか

8時までには朝ごはんを食べれるようがんばろう

 

なるべく早く家事を済ませて9時半くらいには外出できるようにしよう

12時くらいに帰って昼食

1時までには昼寝

 

15時までに起こしておやつ

 

夕方少し近所を散歩

もしくは17時まで児童館で遊ぶ

 

1830までに夕食食べ始める

 

21時までには寝て欲しいなぁ

 

 

こうやって書いてみると随分と忙しそうだ

うまくできたらいいんだけど

できないとストレス

 

何より夜は早く寝てほしい

その一心で1日過ごしていると言っても過言ではないくらいなのだ

想いが強すぎるのか

寝てくれない

 

そして最近もまた寝てくれない

寝てくれるときだってある

そんな時が続くこともある

だから寝てくれない日々に戻ってしまうとつらいのよ

あれもできないこれもできない

あれもこれもまだできてない

ぬぅーーーーん

 

そもそも、こんな風に時計を気にしながら1日を過ごして意味あるの?

こんなことまで考えてしまう

外野(夫や実母)にヤジを飛ばされることもある

心が折れそうになるけど

いつか身につく日が来ると信じて

そしてそれがぼうやの人生にプラスになると信じて私は今日もがんばるのです

 

が、ここ数日寝ない日々と昨夜は眠りの浅い夜と日中の不機嫌が続きます私もヘトヘトなので15時すぎてもまだ昼寝させちゃってる

 

そろそろ起こさなきゃ…

昼寝と夜の寝かしつけ

朝と昼寝からの目覚め

1日2回ずつやるのも大変よ

they sleep like each other

 

 

 

どうしたってこわいもの

子育てをし始めてからというもの

こどもだった頃の自分のことを思い返す機会がぐっと増えた

 

とはいえ

小さなころのことをよく覚えているわけではない

一番古い記憶はいつだろうか

わからない

 

小さな頃の記憶を好き勝手に思い返せるという訳ではなく

ぼうやの姿をみて、自分の時はどうだったかしら?

と考え始めて

ふとした瞬間に、ぽん!と出てくる

 

そういえば、こうだったような気がするなぁ

淡い記憶

 

1歳と9カ月のぼうや

この間の連休で

海と夜の闇がこわいってことがわかった

 

 

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海から恐怖を感じた

でも海を、海とはまだわかっていない

あの日見たあの大きな水たまりはなんなのか

よくわからないけれど、大きくてこわい、、、という気持ちかな?

 

お風呂は大丈夫だけど

"大きい"と"水"が重なるとダメなのかな?

噴水を見ても、公園の中にある小さな川を見ても泣いてしまう

他の子どもたちはみんな楽しそうに水浴びしているのにぼうやはだめだった

泣いてくっついて、近づこうとしない

 

毎日のように見るようになってしまった大好きな映画カーズを見ていても

どうしてもこわくて見られないシーンがある

そのシーンが近くなると走ってきて私に抱きつく

無理してみることもないと思い、スキップしてやる

 

一度夫が興味本位でスキップせずにそのシーンを見せたら

取り乱したかのように大泣きし始めた

最近はあんまり泣かないからあんなに大泣きしてる姿はとってもかわいいと思ってしまった

 

 

そういえば私が小さい頃もどうしても怖くて見られないものがあった

 

家族でよく行った今はもうない小さな遊園地のお化け屋敷の入り口にいた巨大な化け猫

メリーゴーランドに乗せてもらうのは大好きだったのにゆっくり回転して行くうちにどうしても化け猫と目があってしまう場所があって

その時ばかりはぐっと目を閉じてやり過ごした

何度乗ってもまともに見ることができなかった

 

もう一つ

家からは少し遠い街にあったスーパーの駐車場の壁にかかれた落書き

薄暗い駐車場の螺旋状の坂道を上がっていくと突然ライトに映し出される謎の落書きが怖くて

駐車場に入ると寝たふりしてやり過ごした

 

一度怖いと思ってしまったものはわりと年齢が大きくなっても怖かった

本当に怖いのか確認する勇気がなかった

 

まだ怖がってんの?

と親に笑われるのも恥ずかしいからバレないようにこっそり怖がった

 

それじゃ怖がって大泣きしてるぼうやをかわいいと思ってニコニコしてしまうようじゃだめじゃないかと今気づきました

 

Brighton



 

 

のんきもの

昨日こんなことを書いた

 

 

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眠りにつく前のとろんとした表情をみつめながらのだっこは極上だけども

2~30分以上なかなか寝てくれないと足腰への負担が増し

極上タイムは筋トレタイムへと変化する

スクワットなんか始めちゃったりして

 

永遠でないのはさみしいような気がするけど

永遠であったならそれはただの恐怖でしかないなと

昨夜の極上タイムの時に思った

 

終わりがあるから愛おしいのであるな、と

 

この4月

児童館で仲良くしてもらってきた同学年のこどもたちは

こぞって保育園へと入園

その母親たちは復職していった

 

私はというと、今日も変わらずのんきに専業主婦を続けている

この、のんきというのは難しいもんであるなと思う

 

我が人生を振り返ると

腑に落ちないこと

もうすこしうまくできたんじゃないかって思うこと

結構多い

 

その一つに

妊休・育休をちゃんと取得できるように出産して

復職できる職場を残しておくってことできたらよかったと、、、

せめて妊休・育休くらい取得したかったな、と

 

転職を望むわたしと、妊娠を望むわたしがいて

転職よりは今のところで働いてるときに妊娠できた方が話はスムーズと思い

続けてきたものの、やはり我慢ならなくなって転職を決めて

 

さて新しい職場へ通い始めた一週間後に妊娠

見習い中で、妊娠しながらの仕事は無理でしょうとの判断

私自身もひどい腰痛がおこり立てなくなっていたのもあって

職場からのこの判断を受け入れすぐに退職

突然の無職&妊婦で今までの毎日と激変してしまった

 

お金がかかると言われる出産を控えての予想外の無職

 

転職しなければ、、、とか

正解はなんだったんだとかたくさんたくさん考えたけど、どれも無意味

ゆっくり休んでおいらと向き合え!と

おなかの子からのお告げと信じ妊娠中はただひたすらに安産目指して生きていた

 

世間は今、共働き夫婦の方が専業主婦を上回っている

あんまりにも周りが保育園へ行ってしまうと

保育園へ入れなかったことが悪い事のように思えてきてしまう

 

復職をする母はドキドキしながらも楽しそうで

専業主婦の私としてはなんだか置いてけぼりを感じてしまった

 

死ぬまで働くから、今は人生の休暇として

三歳まではぼうやとのんびり楽しく遊ぶという決心も

3月4月はグラグラゆれた

 

5月

最近やっとおちついた

この先も許されるまではのんきにやろうと

 

で、こののんきってやつは本当に大変なのであるよ

ぼうやと遊んでいる時ってのは基本頭の中はからっぽなのであるから

いろんなこと考えちゃうだな

で、そんな時って上に書いたようなことを思い返したり

夫の進まぬ転職活動のことを憂いだり

母の乳がんのことを思ったり

東京は騒がしいなぁ、田舎へ行きたいなぁと思ったり

なんでうちは三階なのかなぁと思ったりしちゃって

 

ぐるぐるぐるぐる

 

たまにぐすんと泣いたりして、全然のんきじゃない

 

そんな毎日です

でも4月よりは5月の方が調子はいいよ

 

だからきっと6月はもっとよくなるでしょう

1000 Faces of Canada # 0011

 

 

 

極上まどろみのとき

いつのまにかぼうやは1歳と9カ月

2歳が見えてきた

 

最近心がけている日々の生活といえば

朝は7時に抱き上げて起こす

以前はカーテンをあけて、声をかけて起こす方法をとっていたけど

これじゃ全然起きない

寝ていてくれた方が家事がすすんでラクという甘えもあって

結果的に泣いて目を覚ますまで放置

8時だったり、9時だったりと起床時間が定まらない

 

これをやめて7時には抱き上げる

目を覚ますまでには30分ほどかかるが

少なくとも8時までには目覚めるようになった

 

それともう一つは布おむつをきちんとつかう

いつのまにか

いかに交換回数を減らし漏れずに過ごせるか

ということに躍起になっていた

これじゃせっかくの布おむつのメリットを活かせていないと一念発起

家にいる間はおしっこ垂れ流し&トイレやオマルを勧める

布おむつをつけた時もぬれたらすぐ交換を心がけるほか

夜寝る時も布おむつに替えてみた

 

これは私が最近布ナプキンを使うようになって

夜寝るときは断然布ナプキンのほうが気持ちいい!

ということを知ったから

ぜひともぼうやにも気持ちよく寝てもらいたいと思っての、布

 

一晩に2~3回交換するのは少し面倒だけど

やめようと思うほど負担でもないから続けている

 

季節もちょうど洗濯物が乾きやすい季節

梅雨が来る前に

1日に一度でもトイレやオマルでおしっこしてくれるようになったらいいなと淡い期待を込めて

 

こんなふうに日々成長しているぼうや

その成長を見逃さないよう注意してお手伝いしてやりたい

 

だけども眠りに関してはまだまだ一人では寝られないし

まるで眠気を吹き飛ばそうとするかの如く

眠いと全力で暴れまくる

これには階下の住人に迷惑をかけるし私も付き合いきれない

それで今でもディディモスでのだっこでゆらゆら寝かしつける

 

ちょっと前まではディディモスおんぶで寝かせてたが

寝かされてたまるか!とばかりとんでもなく嫌がるようになって

背負うまでに大汗かくのでだっこに替えてみた

これが正解で今は前だっこでゆらゆらしてる

 

おんぶだとこの間ほかの家事進められるがだっこだとそうはいかない

これが最初は、時間がもったいない!と思ったもんだが最近思考をかえた

 

気づけば1日のうちでだっこする時間なんてもうほとんどなくなっていた

だっこ!と求められても抱き上げた瞬間

ん!と指をさされて、なんだテーブルの上の車とりたかっただけか、、、

ということが多い

そんな利用のされ方しかしなくなっただっこ

 

眠る前の2~30分

ディディモスに包まれたぼうやと見つめあい

微笑みをくれる最高の時間

かわいいなぁと思って頭や顔をつるりと撫でて

ちゅうちゅうして

ありがとうという

 

愛おしいときよ

これが永遠でないなんて

一体いつまでさせてくれるの?

おそらくもう残り少ないであろうこの時間を大切に

そう思って今夜もぼうやと極上のまどろみタイムを楽しみに

 

Snow monkey baby with mama

 

 

尽きぬ不安と疑い

何度か書いてきたが、わたしの母は乳がんで治療中である

 

 

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突然に母が乳がんだって知らされたのが半年前

同時に数日後には抗がん剤治療が始まるよと聞かされて、そのことがあまりにも突然で、どうしていいかわからなくてただ不安

この不安を少しでも減らしたいと思っていろんな本やブログを読んで私なりに勉強した

そして、何ができるかわからないけど、とりあえず、一度立ち止まってもらいたくてセカンドオピニオンを受けてみないかと持ちかけてみたものの、母には届かず全ての抗がん剤治療が予定通り終了し、もうすぐ手術が行われる

  

本当にこれでよかったのかとは、もう疑わない

母が決めたことなのだから、これでいい

 

 

手術の日程が決まったら教えてね

 

本当は手術の日程を決めるのだって参加したい

でも母は病院が決めることでしょうと相手にしてくれない

 

そして知らされた手術の日は当初聞かされていた予定よりも一か月も先に決まっていた

なぜ?

さぁ、混んでるんじゃない?

そんなんでいいの?

だって説明では5月って言ってたじゃない

理由くらいきいておくれよ

 

そしてもっと衝撃的なのが手術の範囲も変わっていた

全摘出と聞かされていたのが温存手術に変わったのだ

検査の結果、思いのほかがんが小さくなっていたからとのことらしいが

問題が一つある

それはこの春に主治医が別の病院へ移動になってしまい新しい先生に変わったのだ

 

元の先生とは二回ほど会って手術のこともそんなに大きく開いてしまって大丈夫か

とっても不安、でも切らないとダメなんですよね?

的なことを3月に話したばかり

全て取り除いた方がいいという判断だった

 

手術の内容が変わったのは検査結果が予想以上によかったから?

それとも先生が変わったから?

もし先生が変わらずそのまま手術だったら内容も変わらず全摘出という判断をだしたの?

 

唸ってしまう

 

思いがけないところでセカンドオピニオンを受けるようなことになって

最初よりも手術の範囲は小さくなって

わーい!と喜ぶことなのに、悶々としてしまう

 

こうゆうときは深く考えず、素直によかったねと喜ぼう

 

でもやっぱりこわいと思ってしまう

そんなに変わるもん?

患者に楽観的な未来を話しちゃいけないとかルールはあるかもしれないが

全部とるよ!がやっぱ半分でいいや、変わるかね?

すごく大きな違いよね

 

わからんよ

なにしたって不安はつきない

 

 

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