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アンニュイじゃなきゃ…いや

平凡な私のちっぽけな日常

日頃の感謝と言い訳

まいにち、まいにち

あっというまに過ぎ去っていく

たいしたこと何一つしていないのに

1日24時間じゃ実は今足りていない

やりたいことと、体力と、時間が合ってない

本当はこれがやりたいなぁと思っているけど

疲れたから休みたいなぁとも思ってしまう

 

本を読むか

ブログを書くか

どちらもせず寝てしまうか

いま、1日の間にできるのはどれかひとつ

 

ここ数日は本を読むことと寝ることを優先させた

 

毎日更新したいなぁと思っているけど

毎日って本当に大変だ

というより、今の私には無理だとわりきった

 

こんなしょうもない文章でも

見ていてくれる人たちがいること

とてもうれしく思います

日々の励みにしています

本当にありがとうございます



波があって

あんなことこんなこと

たくさん書きたいことが浮かんでくるときもあれば

まるで進まないときもある

進まないときに無理やり書くと文章がいじわるになる

で、今は脳みそが動かない


きっとインプットの時とアウトプットの時があって、今はインプットの時

みたり読んだりするほうがラクだ

いろいろ吸収して、うまく出力できるようになったらまた書こう


のんびりやります

それでもお付き合いいただけたら

うれしゅうございますf:id:nemunk:20170217152456j:plain

no more HIMOJII

僕たちは生涯根無し草さ

肩を抱き合い歩いた真冬の帰り道
ほろ酔い
ちどりあし

冬だけじゃない
春の桜が美しい夜も
夏のむし暑いよるだって
私たち夫婦はよく笑いあったもんだ 

僕たちは根無し草で自由に生きるぞー
家なんて買わないぞー
将来こどもができて
そいつが引きこもりになったら僕たちの方が
家をでていくぞー


それも過去の話

毎日のようにポストに投函される
マンションのチラシ
今が、買い時です!
なんて宣言されると本当にそうなのかな
心が揺れ動く

そんなんで
毎回チラシの隅々までよんで
妄想してから捨てている

友人が家を買ったなんて話をきいて
実際その家を見てしまうと
…うらやましいなぁ

うちなんてさ、築40年以上よ
窓は結露がすごいし、
トイレには洋式便座の使い方なんて書いてあるし、
風呂なんて未だにバランス釜だ
湯船は体育座りしかできない
のびたいんだ
おまけに深さがあるからよっこらせと
湯船に入るのも一苦労
あぁ最新のバスに浸かりたい


夫が無職になった去年の暮れ
私の心はバランス釜にとどめをさされた
貧乏するのはかまわない
でもね、貧乏くさかったり、
ひもじさを感じるのはいやなの
バランス釜に向かって体育座りで入る風呂タイムは
ひもじさ満点でした
引っ越したいとおもいました
平成生まれにバランス釜の風呂なんて入らせて
すまねぇなぁ、ぼうや
涙がきらり

今年の秋にはまたも更新がやってくる
するのだろうか

根無し草でもいいんだけど
そろそろバランス釜は卒業したいもんだなぁ

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雪と紅茶と赤ちゃん

朝はすかっと気持ちのいい青い空が

ひろがっているのに

どこからともなく黒い雲がやってきて

怪しいなぁと思っていたら

午後には雪

そんな天気が昨日につづき、今日も

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ひとりで自由に動いていたころに

好きだったお店は数あるけれど

出産後にはそれらのお店には

行けなくなってしまった

それって仕方ない

でもやっぱり行きたい


お酒をのむお店、たばこの煙のあるお店は

諦めがつくとして

そうじゃないお店は諦めがつかない

どうか、入れてくれませんでしょうか

お願いしたい気分


そんな諦められないお店の一つに

今日行くことができた


以前、そのお店へぼうやと行ったら

入り口に案の定

"小さなお子さまはご遠慮下さい"


古民家に絨毯

センスのいい椅子とテーブル

ポットの紅茶とスコーンをお庭を眺めながら

のんびりいただく喫茶店


喫茶店て、静かに本でも読んで過ごしたい人がくるところだと思うから

確かに赤ちゃんは違いますね

それはわかるんだけど

たまには行きたいと思ってしまう

残念だなぁと思っていたら

赤ちゃんの日というのがあるじゃない


祝日の日は赤ちゃん連れが許される日

オムツ替えや授乳のスペースも設けてくれる

この日に合わせて行くしかない!!

去年から思い続けて

今日やっと叶いました


赤ちゃん連れのお客さんばかりいるのかなぁ

と思ったら

私たちだけでした

観光地にあるので、他は観光の方ばかり


お店の方はとっても親切に対応してくれて

ぼうやのこともとっても可愛がってくれて

私は心から安心、のんびりして

ぜひまた行きたいと思いました


メニューにも

今日は赤ちゃんの日です

って説明してくれていました


そういうこと、他の方はどう思うのかな?

ひとりだった時の私はどう思うのかな?


こんなに可愛い赤ちゃんをみんなにも

だっこしてもらいたいです

お店の方はぼうやをだっこしながら

語っていた

最近、私もそう考えるようになった


こどもを産まなければ

私たちの日常には赤ちゃんの存在は皆無だった

自分で産んで初めて赤ちゃんを知る

かわいいって思うのも、

おもしろいって知るのも

さわると癒されるってことを知るのも

とっても弱くて守ってやらなきゃならないことも、全て自分で産んで初めて知る


いいことよりも

妊活しなきゃいけないのかな?とか

保育園問題って大変なのかな?とか

お金がかかるのかな?とか

かわいいと思えるのかな?とか

マイナスのことばかりに目がいきがち


赤ちゃんだー

だっこさせてくださーい

ってなるような世の中になったら

少子化も少しはとまるのかなぁ

でもそれが難しいのかなぁ


とりあえず、我が家に限っては

なるべくたくさんの人にぼうやをだっこしてもらえるように過ごしていこうと

夫婦で話しました

日本にもっとこどもが増えますように

赤ちゃんのことを皆が素直にかわいいと思える世の中になるように












あたらしいせかい

ほん

これまた本のはなし

 

いつもばかの一つ覚えのように

図書館では日本の随筆コーナーばかりチェックしている

 

好きなのよ、随筆が

それに今は常にぼうやが横にごろんとしていたり

腹や背中にくっついたりしているので

物語の世界へぼとんと落ちていくことは難しい

長文も難しい

随筆なら短かめなストーリーがちょいちょい読むのにちょうどいい

 

 以前からなんとなーく興味があった

ぼうやが出てきてその興味はますます大きくなった

絵本のせかい

だけどたくさんありすぎてどれを選べばいいのかわからなかった

 

この街では四か月健診の際に絵本をプレゼントしてくれた

きいろが色鮮やかな

おつきさま、こんばんわ

試しに読んでやったら

あれ?もしかして、きいている?

きいろに反応しているのかな

おとなしく絵をみつめていた

 

もっといろいろ読んでやりたいなぁ

なんて思っていたら

近所の図書館で週に一回赤ちゃんタイムというのをやっていた

今まで立ち入らなかった

こどもの本のコーナーの奥に

絨毯敷きの小上がりがあってそこで週一度

ボランティアの先生がきて

朗読してくれたり、ちょっと面倒みてくれたり

ふだんは静かな図書館もこの時間だけは少しにぎやかになりますって

他の利用者の方にもお知らせしてくれている

ドギマギしながらいってみた

 

みんなで何かするというわけでは無く

気が向いたらボランティアの先生が本を読んでくれて

気が向いた子は聞いて

向かない子は遊んで

自由な雰囲気が私にはちょうどよかった

 

図書館でもぼうやは読み聞かせに興味津々

じっとおとなしくみつめている

やっぱり好きなのかな

先生が面倒をみてくれると言ってくれたので

私はその間にぼうやのための絵本をじっくり選んだり

自分のための絵本をじっくり選んだり

できちゃった

 

ちょっと借りすぎちゃったかな

 

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おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

月齢に合わせた絵本をまとめてくれた

ブックリストというのが図書館に置いてあったのでこれを参考に選んでいこう

 

 

 

 

 

ふたが戻った夜

割れたふたをやっぱりどうにかしたいと思って

鍋を買ったお店を訪ねて

ふただけ買えるか聞いたところ

 

だいじょぶですよー

 

取り寄せになるということで

お願いして、これで一安心

またあの鍋でお鍋食べれるねー

浮かれていたのだけど

ここからが長かった!

一週間くらいでくるのかなぁくらいにかるく考えていたのだけど

実際、三週間もかかちゃった

最初から一か月かかるって大げさに言っていただければ

あら、意外と早かったわねで終わる話なんですけどね

 

鍋もできずに三週間

いつ来るのか聞きに行っても曖昧な答えしかもらえなかった三週間

もう鍋もできぬまま冬が終わったらどうしようかと心配していたところ

突然届きました

 

ひとあんしん

ふたが戻って以来

仲良しこよしのお鍋さんは

今日も我が家の食卓をあたためてくれている


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今夜はおでんさん



nemunk.hateblo.jp

 

 

ぎょうざがたべたい

ほん

そばに始まり、

おやつ、ビール、そして餃子

 

これは本のはなし

その食べ物にまつわる文学を一冊にまとめた本

読んでいるとどうしたって食べたくなってしまう

 

そばを読んだ冬は

やたらとかけそばが食べたくなって

近所のそば屋へ行ってみたり

神田のまつやまで行ってみたりした

まつやのそばはとってもおいしかった

まつやでそばを食べる私はまるで

文豪気分で乙なもんだった

しかし非常に残念だったことは

私は妊娠中だったために熱燗がのめなかったこと

お酒をちびちび、いたわさをつまみたかったのだ

 

そして、今は餃子

先週餃子を家で作って、わりとおいしくできて

気分をよくしていたところに

いつもチェックする図書館の

日本の随筆の棚にアンソロジー餃子を発見

 

食べたい、食べたい

餃子とビール

 

本当はお店へ食べに行きたいけれど

ぼうやがいる今、行けるお店は限られてきてしまったので

家で、また作った

わりとおいしそうにできたのに

焼きを失敗

お皿に盛ろうとしたら

フライパンに皮がべったりくっついて

見るも無残な姿に

 

それでもおいしくぱくぱく食べた

 

この日、私たちはお互い確かめ合って大きめの皮を買った

しかし餃子を包んでいるときにふと気づいた

「わたし、餃子ってやっぱりこぶりなひとくちサイズがいいと思う」

「おれもそう思う」

ふたりで包みながら、

ふたりで買ってきたその大きめな皮を

否定した

なんで大きいのを

 買ってしまったのだろうか

 

べちょべちょになってしまった餃子をたべつつつ

やっぱりこぶりなひとくちサイズがいいなと思った


 

 

 

 

たらればぁ

今週のお題「私のタラレバ」

 

これを言ってしまったらとまらない

だから言いたくない

 

とびっきりの不幸というわけではない

でも、もっとこうだったらとか

あの時こうしてれば、とか

つきない

でもそれを考えるのは面白くないから考えない

だから私は過去より未来に生きている

 

ぼうやができてからというもの

自分の幼少期を思い返してみるという機会が増えた

私、本当に学校ってものが

先生って存在が苦手でいい思い出がない

大人より子供の方が生きてくの大変だなって

振り返って思う

私、大人になれてよかったなって思う

 

こどもの世界は小さい

すぐ周りと比較されてしまうし

周りの子と同じようにしてないとあれれ?

どうしたの?

注目を浴びてしまう

 

何かと大変なこどもの時を

これからこのかわいいぼうやは生きていくのねぇ

大変ねぇ、がんばるんだよ

なんかあっても母ちゃんが全力で助けてやるから安心してね

こどもより大人の方が楽しいから安心して大きくおなりなさいな

 

私のタラレバ、、、

 

やはり勉強だろうか

私は勉強が嫌いというわけでも、苦手という実感もたいしてなかったものの

とにかくテストで点数が取れなかった

親もそれに対してはとくに厳しく言うことはなかった

でも私は悲しかった

そしてそれはすっかりコンプレックスになってしまって

どうせ勉強したっていい点とれないしー

完全に自信もやる気もなくして、学校が嫌いになってしまった

 

振り返れば、おそらく私は勉強の仕方がわかっていなかった

テストで点数を稼ぐための勉強法

自分で何をしているのかまるでわかっていなかった

わかってるのか、わかっていないのかもわからなかった

いつもなにか少し不安でさみしい気持ちが漂っていた

 

だから、あのとき勉強の仕方がわかっていれば

もしかしたらハーバード大学も夢じゃなかったかも?!

 

、、、妄想を膨らます

 

ハーバード大学へ行っていたら夫と知り合うことも

ぼうやが産まれてくることもなかったんだから

すべては

これでいいのだ!