あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

へぇへぇぼんぼんなまいにちのこと

しんぶんのきじ

朝起きると、居間の机の上に

日経新聞がひろげられていた

 

まったく、またやりっぱなしで寝たな!

片付けて欲しいもんだ

読み終わってんだか読み途中なんだかわからない

日経新聞タウンワークがそこいらに積まれる

勝手に捨てると怒られるので口頭注意を続けている

だけど本人は片づける気があまりないので

効果なくいろんなところに重ねられていく

 

せめてひとまとめにしようかと

手に取ると

おや?気になる記事 

 

無痛分娩広がる

 

たまにこんな風に

私のアンテナにひっかかりそうな記事を置いといてくれる

 

痛いのは怖い

ちょうど一年前の今頃妊娠したことがわかって

その時は確かに喜びはありますけれども

10か月後には今まで体験したことのない痛みが待っている

おそろしや

 

痛みの恐ろしさがどれほどの痛みかしらん

に変わっていったのは私なりに出産というものを調べて考え始めてからかな

わからないと不安しかないけど

調べていくと興味もわいてくる

最終的に陣痛は痛くて死ぬわけじゃなし

どこまで自分が痛みに耐えられるのか試してみよう

という気になった


こんな夢もみた

突然目の前に赤ちゃんを抱いた人が現れて

これがあなたの子ですと

…痛いのないままくるの?

それはなんかさみしいな


夢だとわかってほっとした

 

 

記事を読んでなるほどと思ったのは

24時間365日無痛分娩ができる体制が整った病院が増えたということ

通常は産科麻酔ができる医師がいる日に合わせて

出産のスケジュールをあわせなくちゃいけなかったものが

いつもできる体制が整っていれば

計画出産の必要もない

自然な分娩に合わせ、途中でやっぱり耐えられないから麻酔

というふうな切り替えもできるらしい

 

お産は長い

何時間も何日も苦しむ人もいる

私の場合は12時間で短いほうだとは言われたけれど

それでも途中で一回休憩できないかなぁなんて思ってしまった

こちらの気持ちとは関係なくどんどこ押し寄せる痛みの波

 

休む間も、寝る間も、水のむことも、食事も

なんもする気にならないくらいどんどこ押し寄せる痛み

食え、のめ、寝ろ

優しい声で助産師さんたちは

励ましてくれるけど

余裕ないぞー

一回休憩!!させてくれー

疲れたから今日はもうやめて明日にしよう

なんてできたらいいなって心の底から願った

 

 

デメリットとして費用が通常より10万増しくらい

たまに頭痛が残るひとがある

 

しかし産後はわりとすっきりしている場合も多いらしいし

何よりいつでもできるってのは

最悪無痛でやりゃぁいいかっていう心の余裕ができますよね

お守り的な感覚で