あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

へぇへぇぼんぼんなまいにちのこと

鳴らないケータイ

お題「ケータイと私」


先日久々にマッサージを受けにいった

台湾マッサージ

台湾のお姉さんの力強いモミモミに

イタ気持ちいい〜


しばらくすると隣にお客さんがやってきた

台湾のお姉さんとのやりとりが消えて

隣も始まるマッサージ


シンとした店内に響く音


ぶぶーん

…ぶぶーん

…ぶぶーん


メールが届いているのでしょうか

一定の時間でふるえるバイブ


癒されつつも気になってしまう音

そしてそんなにもメールが届くこと

マッサージしてる場合ですか?

呼ばれてんじゃないんですか?

あなた、忙しいひとなんじゃないですか?


街に出ればみなケータイの画面をよく見ているけれど

1日平均してどれほどのメールをやりとりしているのだろうか


私のケータイはならない

夫の、帰るメールと

母の、孫は元気か?

という、メールしかこない


ラインに登録されてるのは

夫、他友人ふたり


誰だ!!

鳴ったほうが驚いてしまう私のケータイ


持っている意味がないんじゃないかと

もはや手放してしまいたいと願いもする

鳴らないのに毎月お金は払うわけで


しかし家に電話はなし

災害時にはやはり何かと便利なケータイ

孫の様子が気になる母の為にも

ケータイを持ち続ける意味はあるのだろう


しかし

まるで鳴らない


以前、昼間の仕事が嫌になって

日常をかえたいと居酒屋でバイトを始めた時があった

その時、そのお店ではラインでの連絡になるってことで登録したもんだけど

それ以来、四六時中鳴る


ひとつなって

ふたつなって

あ、見ないとなぁ

返事しないとなぁ

またなる

わ、わ、わ、わ、


私、まるでついて行けなくて

ラインがつらいっす

はずれさせてもらえないだろうかとお願いした


鳴らないケータイ

鳴らなくてもいいケータイ


今日もまるで鳴らない