テレビを制限するのは難しいけどね

 

昨日から大雨予報、朝起きたら本当に雨、時が経つにつれどんどん大雨。

1日どこにもでかけなかった。

そのうちやむかななぁ、少し弱くなったら外出てみようかぁと言いつつも、まるで弱まらない雨、出かけずに1日過ごしてしまった。

出かける必要がない日に雨で、家に篭れるって最高に幸せじゃん!みんな休みでよかった!と思ってしまうタイプです。

 

昨日、こどもたちとテレビに頼らない宣言をした。

youtubeは見ていない。ネットのサブスクもやってない。唯一見ているメディアがテレビ。

撮り溜めているものを自由にみるようになっている。制限なく見続けている。

youtubeを辞めた理由は、言葉遣いと広告が気になったから。あと何見てるか把握が難しいから。上の子が4歳くらいの時に一念発起で強引に禁止した。

 

そして今はテレビ。止めなければこどもたちは永遠に見てしまう。

コロナの時、あらゆるものが制限されて、外出もしにくくなって、唯一頼れる存在がテレビだった。

東京圏から九州で引っ越して、周りに頼れる人がいない中で唯一頼れるのがテレビだった。

だから、テレビくらいはせめて頼らせてくれ、というのが正直な気持ちだった。

でも最近それにも違和感を抱くようになってきた。

 

まず、女の子のイメージ。メディアから提供される女のイメージが、間違っていると思った。娘にそれを女だと思って欲しくないなって思った。私自身もそういう一方的な女性像に悩んで来た。だから知らなくていい。自分を信じて突き進んで欲しい。

わたしは42歳になった今でも自分の性に悩みを抱えている。自分の選択や価値観がまちがったとはおもっていないが、メディアに提供される女性像に自分がまるではまれていないことにはかなり悩んでしまったんだ。もちろんそれってぜんぜんなやまなくてよかったことだけど、少女だったあの時の私は悩んでいた。娘にはそこで悩まないで欲しいな。せめてまだ親の制限が効く年齢ならば見せずにいようかなと思ったのだ。

 

それに一番テレビに頼っているのは私だった。わたしはじぶんがラクしたいからテレビに子供達の子守りをお任せしていた。たくさんのデメリットはあるとわかりながらわたしがテレビに頼りすぎていた。

だからそれをやめる決心をしたのだよ。それってやっぱり難しいけど、やらなきゃならない。

そういうわけで、昨日からTV断ちを始めました。

初日の今日、全てがうまくいってるわけじゃないけど少しずつすすめていきたい。

なぜわたしがこれを決めたのかも理解していってもらいたい。

 

時間をかけても少しずつやっていくつもりです。