娘と一緒に読んだ絵本 5月・年長 

今月もいろいろと絵本を読んだ。

寝る前だったり、「読んで。」と言われたタイミングだったり。

大半は図書館で借りてくるけど、今月はおばあちゃんに贈ってもらったり、自分のお小遣いで買ったりしたぶんもあって、いよいよ家の本棚がキャパオーバーを迎えている。

 

どうにかしないとなぁ。

 

 

早速、昨日買った絵本

 

存在は知ってたけどわたしは初めて読んだぱんどろぼうシリーズの第5弾らしい。

「パンのくせに、パンをぬすむの?」と子どもたちに聞いたら、「パンじゃなくてネズミなんだよ。」と教えてくれた。お兄ちゃんは小学校の図書館で読んで知ってて、妹は読んだことないけどネズミだってことは知ってたとのこと。

勝手に知ってるんだね。

初めて読んで、わたしはその可愛さにすっかりトリコになったブ。

他のも読んでみたいブ。

つーか、最初から読んでみたいブ。

なんならグッズも買ってしまいそうだブ。

 

 

図書館で借りてシリーズ借り始めた本。

海とか森とかいろいろあるのね。縦長に開いてたくさんの階があるのが楽しい。

文字が少ないから親としては読みやすくっていい。イラストがきれいで文字を読まずにこどもが勝手に色々探して楽しんだくれるから親としてはラクできていい。

 

 

図書館では何度も借りていて大好きだから、誕生日プレゼントにおばあちゃんに買ってもらいました。本当にかわいいよねぇ。

 

こちらもお誕生日プレゼントに。今回は少し難しいゲームもあったけど楽しめました。

 

 

 

うちは地上波しか繋がらないので、今まではおばあちゃんの家に行った時しか見れなかったブルーイがこの春から地上波でも始まったおかげで見れるようになってこどもたちは嬉しそう。

そんなブルーイの絵本。フランス語がそのままフランス語で出てくるから娘は「何言ってるの?」と1回目では話の内容がつかめず「つまらなかった。」と。でも「読んで。」はくるので読んでたらだんだん理解していったみたい。

子どもの時って、こんな出会いあったなぁって、私も自分の幼い頃を思い出して懐かしくなる。

 

 

以上、こんな感じでがんばって絵本読む時間と体力残してる。

「読んで。」にはなるべく全部答えるように。

 

娘の通う保育園の教育方針で、小学校に上がるまで文字の習得をさせない、というのがあり、娘は文字を書いたり読んだりを習っていない。自分の名前と数字は自分で勝手に読んだり書いたりするようにはなっているけど。

お兄ちゃんの方は真逆でひながなの習得と漢字は見て読んで覚えるという幼稚園で育った。

お兄ちゃんは自主的に文字に興味をもつことはなく、小学校へあがって、習って自分で本を読むようになってからメキメキ覚えて行って。本が自分で読める楽しさに目覚めた、というかんじで。妹は今は兄の漫画を読んでる。普通に読んでる。きっと絵で内容を理解しているのだと思うけど、漫画のドラえもんとか、サバイバルシリーズを普通に見てる。

 

娘は来年一年生になって文字を覚えたら、もうこうして「読んで。」と言ってくれなくなるのだろうな。それは嬉しくもあり、寂しくもあり、、、

でも読むのは大変なのでやっぱり自分で読んでくれるのはめちゃくちゃラクだなぁと思ってしまうんだな、、、ブ。