こんなに自由なのに、疲れが取れないワケを考えた

土曜日の朝は9時くらいまでふとんでごろごろしている。

こどもたちは先に起きている。

 

ふとんにごろごろしながら

「ダメな母ちゃんだなぁ。」と思う。

ちゃんと早く起きて、身支度を整えて、こどもたちに朝食を用意する。

ということが、全然できないのです。

「ダメだなぁ。」と思って、一念発起。何度か試してみたけどぜんぜんできない、続かないのです。

なんだかなぁと思いながら、ノートを開いて書き付ける。私の心情。

書くと気づく。

ぜんぜんダメじゃないぜ!

 

こどもたちはわたしに早く起きて早くご飯を用意してほしいだなんて望んでいない。

寝てればいいよ、と言ってくれる。

その間、好きなテレビを見ているのだから。

9時頃ふとんから這い出てきたら、ご飯の時間。

別に、腹も減っていないらしい。

減ってるけど、自分たちで食料を探して食べるまではしないし、母を起こそうとも思わないようで。

 

だから、わたしの疲れの原因ていうのは、

「母として、本来ならこうあるべきなのかもしれないけど、それするの、しんどい。つらい。できない私、最低。あぁ何もできていない。心が重い。やらなきゃ。あ、疲れてきた。」

というもの。これ、考えなくていいやつ。

紙に書くと、気づく。気づいて、考えるのやめて今ごろごろできる幸せをかみしめよ!って気付ける。

私の疲れの原因はだいたいそれ。もうやめよって思ってるけど、ぜんぜんやめられない。とまらない。そしてこの世の中はそういう疲れがあふれているんじゃないかなぁ。

 

そんな疲れで落ち込んでたらもったいないから、とにかくやめよう。

 

 

それに気づいてふとんから出たら結構元気に動けるのです。

でも、この疲れは昨夜から始まっていた。やばい、もったいない。アホな私。夫よごめん。

昨夜はそもそも疲れていて、疲れているともうそのサイクルから抜け出せなくなる。

まず、大事なことは疲れすぎないこと。

 

疲れている時は、iPhoneの電源をさっさと落とす。酒をのまない。寝る。

疲れていると脳は興奮しているからなにかしたくなる。

ならば、せめて、本を読むか、紙に書くか、にとどめておく。

 

 

先月から夫がほぼ毎週土日仕事で早朝から不在のため、土日を3人で過ごさねば!遊ばせねば!みたいな使命感に燃えているのも疲れの原因。そんなの無理。4歳差で男女で、遊びの趣味が全然違う。こちらを立てれば、あちらが立たぬ状態でだいたい言い合いで1日が過ぎる。

多分、そんな土日を事故なく過ごしてきてる、今日もみんな怪我なく病気なく元気。

私、相当がんばってるよ。3食作ってるし。

すごいよ、あんた!と自分をベタ褒めしておこう。

 

庭のパクチー、花咲くの?