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アンニュイじゃなきゃ…いや

平凡な私のちっぽけな日常

たらればぁ

今週のお題「私のタラレバ」

 

これを言ってしまったらとまらない

だから言いたくない

 

とびっきりの不幸というわけではない

でも、もっとこうだったらとか

あの時こうしてれば、とか

つきない

でもそれを考えるのは面白くないから考えない

だから私は過去より未来に生きている

 

ぼうやができてからというもの

自分の幼少期を思い返してみるという機会が増えた

私、本当に学校ってものが

先生って存在が苦手でいい思い出がない

大人より子供の方が生きてくの大変だなって

振り返って思う

私、大人になれてよかったなって思う

 

こどもの世界は小さい

すぐ周りと比較されてしまうし

周りの子と同じようにしてないとあれれ?

どうしたの?

注目を浴びてしまう

 

何かと大変なこどもの時を

これからこのかわいいぼうやは生きていくのねぇ

大変ねぇ、がんばるんだよ

なんかあっても母ちゃんが全力で助けてやるから安心してね

こどもより大人の方が楽しいから安心して大きくおなりなさいな

 

私のタラレバ、、、

 

やはり勉強だろうか

私は勉強が嫌いというわけでも、苦手という実感もたいしてなかったものの

とにかくテストで点数が取れなかった

親もそれに対してはとくに厳しく言うことはなかった

でも私は悲しかった

そしてそれはすっかりコンプレックスになってしまって

どうせ勉強したっていい点とれないしー

完全に自信もやる気もなくして、学校が嫌いになってしまった

 

振り返れば、おそらく私は勉強の仕方がわかっていなかった

テストで点数を稼ぐための勉強法

自分で何をしているのかまるでわかっていなかった

わかってるのか、わかっていないのかもわからなかった

いつもなにか少し不安でさみしい気持ちが漂っていた

 

だから、あのとき勉強の仕方がわかっていれば

もしかしたらハーバード大学も夢じゃなかったかも?!

 

、、、妄想を膨らます

 

ハーバード大学へ行っていたら夫と知り合うことも

ぼうやが産まれてくることもなかったんだから

すべては

これでいいのだ!