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あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

へぇへぇぼんぼんなまいにちのこと

雪と紅茶と赤ちゃん

朝はすかっと気持ちのいい青い空が

ひろがっているのに

どこからともなく黒い雲がやってきて

怪しいなぁと思っていたら

午後には雪

そんな天気が昨日につづき、今日も

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ひとりで自由に動いていたころに

好きだったお店は数あるけれど

出産後にはそれらのお店には

行けなくなってしまった

それって仕方ない

でもやっぱり行きたい


お酒をのむお店、たばこの煙のあるお店は

諦めがつくとして

そうじゃないお店は諦めがつかない

どうか、入れてくれませんでしょうか

お願いしたい気分


そんな諦められないお店の一つに

今日行くことができた


以前、そのお店へぼうやと行ったら

入り口に案の定

"小さなお子さまはご遠慮下さい"


古民家に絨毯

センスのいい椅子とテーブル

ポットの紅茶とスコーンをお庭を眺めながら

のんびりいただく喫茶店


喫茶店て、静かに本でも読んで過ごしたい人がくるところだと思うから

確かに赤ちゃんは違いますね

それはわかるんだけど

たまには行きたいと思ってしまう

残念だなぁと思っていたら

赤ちゃんの日というのがあるじゃない


祝日の日は赤ちゃん連れが許される日

オムツ替えや授乳のスペースも設けてくれる

この日に合わせて行くしかない!!

去年から思い続けて

今日やっと叶いました


赤ちゃん連れのお客さんばかりいるのかなぁ

と思ったら

私たちだけでした

観光地にあるので、他は観光の方ばかり


お店の方はとっても親切に対応してくれて

ぼうやのこともとっても可愛がってくれて

私は心から安心、のんびりして

ぜひまた行きたいと思いました


メニューにも

今日は赤ちゃんの日です

って説明してくれていました


そういうこと、他の方はどう思うのかな?

ひとりだった時の私はどう思うのかな?


こんなに可愛い赤ちゃんをみんなにも

だっこしてもらいたいです

お店の方はぼうやをだっこしながら

語っていた

最近、私もそう考えるようになった


こどもを産まなければ

私たちの日常には赤ちゃんの存在は皆無だった

自分で産んで初めて赤ちゃんを知る

かわいいって思うのも、

おもしろいって知るのも

さわると癒されるってことを知るのも

とっても弱くて守ってやらなきゃならないことも、全て自分で産んで初めて知る


いいことよりも

妊活しなきゃいけないのかな?とか

保育園問題って大変なのかな?とか

お金がかかるのかな?とか

かわいいと思えるのかな?とか

マイナスのことばかりに目がいきがち


赤ちゃんだー

だっこさせてくださーい

ってなるような世の中になったら

少子化も少しはとまるのかなぁ

でもそれが難しいのかなぁ


とりあえず、我が家に限っては

なるべくたくさんの人にぼうやをだっこしてもらえるように過ごしていこうと

夫婦で話しました

日本にもっとこどもが増えますように

赤ちゃんのことを皆が素直にかわいいと思える世の中になるように