いつもと違うところに月、すぐ消えた

もうすぐ夏至。

窓の外は強烈な西陽が輝き、いつまでも太陽は沈まない。

梅雨入りしたのかどうか、わからないけどこの街は雨が降っていない。

朝は「今日は雨?」という暗さなんだけど、昼前から晴れて、結果夏日という日が続いている。

 

今日も朝は暗く、今日こそ雨だろうと思ってたら昼前にサーっと軽く降ってそのまま晴れて、結果夏日だった。夕焼けが美しく、どうにもこうにもビールが進んでしまう夕暮れ時。

 

しあわせ。

 

 

月が、今日は西の空に見えた。

太陽が沈んだ後に爪の先のような細く白い月がでた。

その斜め上には強く輝く星。

あの星はいつもあすこで光って、まるで我が家を見守ってくれているような星。

でも今日はいつもよりも下の位置にあり、月も満月の時は南の空にあったのに、今日は西。

不思議だよね。

毎日ずっと月の動きを追っていれば、不思議なことなんてなにもないのかもしれないけど、気づいた時だけ気にするから「月って進出鬼没だな。。」と思う。

 

 

新月がすぎ、また満月へ向かう。

わたしは明日にきてほしいけど、もうすぐ生理が来る。

あんまり重くならないでほしい。

見越して明日は仕事は休みにしてるからなるべくゆっくりしたいけど、その次の日は義実家晩ごはんの日だから、明日のうちに料理を少し準備しておく予定。

 

 

 

 

20時前と後の空と月。おやすみなさい。